ブルガリア・ルーマニアの旅・・(26)




ヴェリコ・タルボノ

琴欧洲の出身の町・・

以前は観光ルートに琴欧州の実家が入ってたそうですが

今はもうコースに入ってないそうです・・

バスを降りるとすぐに

ランチのお店に・・・















広くて綺麗なお店です















テラス席・・

気持ちよさそうでいいなぁ・・

団体の私たちは

テラス席は無理・・

残念・・















テラスに出てみると















こんなに美しい風景が広がっていました















ボブチョルバ(豆のスープ)

「ボブ」とはブルガリア語で豆、「チョルバ」はスープ

乾燥白インゲン豆を使ったスープで

ブルガリアの国民食だそうです

見た目・・

ちょっとって思ったけど

一口食べると・・



ウ,ウマ━━━Ψ(°д°;!)━━━!!



完食!















ホカホカの焼き立てパン

ナンみたい・・

もっちりした食感のパンでした















鶏肉・・

胸肉かな

ちょっとパサパサしてたけど

お味は良かったですよ

じゃがいもが

もちもちしてるのと水っぽいのがあって

通り道でお野菜を並べて売っているのをみてたクマさん

じゃがいもはメークインと男爵と両方あったよと

これ・・

混ざってたのかなぁ・・
















デザートはプリン

濃厚なお味で

美味しゅうございました















食後のコーヒー

これ別料金で6レフ・・400円くらい

アメリカンを注文したんだけど・・

ちょっとしか入ってない・・



デリちゃ~~ん

これアメリカン違うよ・・




アメリカンはブルガリアのコーヒーに

ちょっとお湯を足すだけだから

これ以上薄めると不味くなります・・

これがここのアメリカン・・(*^^*)




ということでした

それでも

濃かった・・

イタリアで飲むエスプレッソの味・・

ホットミルクをいっぱい注いでもらいたかったけど

それも経験・・



o(*^▽^*)oあはっ♪








ブルガリア・ルーマニアの旅・・(25)




バラ博物館にさよならして

向かうのは

ヴェルコ・タルボノ














バラがたくさん植えていますが

まだまだです・・

6月に来るとバラまつりで賑わうのでしょうね・・
















ブルガリアの真ん中を東西に横切っているバルカン山脈

その中央部分に北部と南部をつなぐ道路が走っています

その峠の名は「シプカ峠」

その「シプカ峠」は

水牛のヨーグルトが食べられるという事で有名な峠・・















ブルガリアがオスマントルコ帝国から

解放された契機となったロシアとトルコの戦争

「露土戦争」の際にこの峠で大激戦になり

大勢の人が亡くなったそうです

そのメモリアルとして標高650mの峠のてっぺんには

大きな碑が建てられています

















水牛の乳は牛乳と比べてかなり脂肪分が多いので

ヨーグルトも当然脂肪分が多い(7.5%ほど)

とても濃厚でクリーミーな味わい

その水牛のヨーグルトが

ここシプカ峠で食べれます















この売店で売っています

右の冷蔵庫の中に入っています

1個・・10レフ=640円

はちみつがほしい方は

売店で売っています
















写真撮るの忘れて

半分食べちゃった・・

これ結構大きくて一人で1個は無理

私はいつもプレーンで食べてるから

そのままのお味を・・

めっちゃ濃厚でクリーミー!

酸味はほとんどないです・・



ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ

















クマさん・・

どう?



濃厚で美味しいわ・・ヾ( ´( ェ )`)ノ フッ



お持ち帰りができないのが残念・・

水牛のヨーグルトは

ここにしか売ってないと・・

とっても

いい経験させていただきました・・


o(*^▽^*)o~♪



続く










ブルガリア・ルーマニアの旅・・(24)





バラ博物館












カザンラクの中心地にあるバラ博物館は

2016年にリニューアルオープンしたばかりの新しい施設です

日差しがたっぷり入るように設計された館内は

大きな窓ガラスに覆われ、開放感たっぷり・・

館内に入ると

ダマスクローズのいい香り・・















バラは観賞用と香油用の2種類があり

観賞用はさまざまな色があり

花びらが大きく見応えがあるのに対して

香油用は薄いピンク色で一つずつが小ぶりです















5~6月頃は香油用も咲いている場合があります

私達が行ったときは残念ながらまだ咲いていませんでした















バラ博物館内には

バラの花びらからローズオイルを抽出する

製造過程や実際に使用された農機具

ブルガリアのローズオイルの歴史がわかるパネルが展示されています

1947年以来使用されていないのに

ローズオイルの桶に近づいてみると

ダマスクローズの香りがふんわり・・















ブルガリアはトルコと共に

香水に使われるローズオイルの

世界最大規模の生産地の一つで

















バラから抽出されたオイルは

香水用として世界的に使われています

バラの花びら3.5t~5tからようやく約1kgのダマスクバラ花油を抽出

朝に摘まれたバラは蒸留工場へ運ばれ水蒸気蒸留されます

水蒸気蒸留して採れたローズのオイルは

ローズオットーと呼ばれるアロマオイルになります

3.5t~5tものダマスクローズの花びらを集めて

ようやく約1kgのローズオイルを取ることができます

花の数に換算すると1kgのダマスクバラ花油を採るには

約250万個~360万個のバラが必要です

オイルを採取する水蒸気蒸留の過程でもうひとつ生まれるものが

ダマスクバラ花水(ローズ水)です















ローズオイル生産の最大の拠点となっているのが

バラの谷の中央に位置するカザンラク・・















館内ではバラのハンドクリーム・・

石鹸・・

ローズオイルなどが売られています
















1番右が

天然ローズオイル

1mlで20ユーロ・・2400円

レフで支払うと・・5レフ・・3200円・・

もちろんユーロで・・













外に出ると

幼い男の子が私のそばに駆け寄ってきて・・

私の足に抱きついてきたの・・















思わず抱っこしちゃった・・

にこにこ笑って私に抱かれています・・

お母さんも笑ってみてました・・

人懐っこくて

とっても可愛い男児でした・・


続く











ブルガリア・ルーマニアの旅・・(23)




2017年4月27日(木) 快晴


朝食のレストラン

停電でろうそくの灯りで食事

床はなぜが水に濡れてびしょびしょ・・

簡単にヨーグルトとコーヒーで済ませて・


8時30分ホテル出発


カザンラクは

ソフィアからヴァルナ間の幹線上に位置します

バラの谷で一番大きな町です

カザンラクとは

バラを加工する際に使う銅の釜を意味し

バラ産業の中心地です

ここで催されるバラまつりの日には

たくさんの観光客が訪れます















町の北東

トュルベト公園の中にある世界遺産の

トラキア人の墳墓へ向かいます

この階段の上がトュルベト公園です














階段途中の水飲み場















本物は見学できませんので

精巧なレプリカを見学です
















ここがレプリカの入り口
















中に入ると

狭くてくらい展示場となっています














すでに持ち運びしやすい

金めのものこそ盗掘されていたものの

天井や壁面の装飾はほぼそのままで残されていたことから

丘のあちこちにあるほかの墳墓とは価値も扱いも異なり

1979年には世界遺産に登録されました

図でどの辺りにどんな土器が埋まっていたかがわかります















発掘された土器の展示・・

きれいに修復されていますね・・

フォルムがとっても美しいです























では、中へ入ってみましょう


ちっちゃいな・・


と思った・・















この奥に・・

丸天井のお部屋が続きます















回廊や埋葬室は

ともに慣例的な葬儀の宴における

トラキア人の夫婦を描いた壁画で飾られています

その壁画には素晴らしい馬が描かれていて目を惹きます















周りを囲むようにいろいろな場面が描かれています














葬送の儀式の場面の一つ・・

座っている夫婦が手を握り合って

最後の別れを惜しんでいるところです・・

これは、王の死に際して王妃が殉死することを意味しているという説と

先立つ王妃を王が慰めているとの説があり

実際のところは定かではありませんが

埋葬されていたのは男女二人でした・・















トラキア人は死を恐れなかったので

戦いの時

相手がひるむ程・勇敢だったそうです

死は苦難からの開放と考えられていたからだそうです

新しい生命が誕生すると

その子が経験する多くの苦難を思い

嘆き悲しむ儀式をし・・

人が死を迎える時は苦しみから解放され

安らぎの本来の世界へ帰ることを信じて

死者の旅立ちを祝ったそうです















壁のひび割れや

ところどころの傷やかすれなどは

レプリカとは思えないリアリティがあります














小さな墳墓ですので

一度に入れるのは5人まで・・















デリちゃんが

入り口でわたしたちの出るのを確認して

交代で見学します・・















すぐ近くに本物の墳墓があります













鍵がかかってて・・

隙間から中を覗きましたが何も見えませんでした

トラキア人の死生観・・

生まれたときから苦難を背負い・・

死ぬときは安らぎの世界へ・・

そう考えたなら

死を恐れることはなかったのでしょう・・




続く










ブルガリア・ルーマニアの旅・・(22)





20時15分

カザンラクのホテルに到着

















日が長いから

まだまだ明るいです

遅くなっても時間がいまいちわかんない・・

時計を見て

もうこんな時間!って感じです















カザンラクは

毎年6月にバラ祭りが開催されるバラ産業で有名な町で

お祭りの時期以外は静かな小さな町です

その小さな町を代表する

3つ星ホテル「グランド・ホテル・カザンラク」に宿泊

















お部屋の窓から

セヴトポリス広場が見えます

この公園の水飲み場で水を飲むと

地元の方と結婚すると言われているそうで


飲まないでくださいね・・

帰れなくなっちゃいますよ・・



とデリちゃん笑ってました・・












日が沈んできましたね・・

今夜の食事はホテルにて













ホテルの外観も古さを感じますが

中に入ってもおよよって感じです

旧共産党の国なんだなぁ

となんとなく思いました

エレベーターも手動ドアのタイプ















自分でドアを開けないと開きません・・

これが

ちょっと怖い・・

クマさん・・


(((ρT-T)ρオヨヨ














たっぷりのサラダ・・

完熟トマトが最高!

とにかく

お野菜が新鮮でめっちゃ美味しい・・

クマさんも認める美味しさです・・















地元のビール・・

とっても飲みやすくて

喉越しの良いビールです















ご飯と豚肉のホワイトソースがかかったもの

ご飯食べるんだ・・

















焼き魚・・

これは白身のお魚で

スズキの一種だそうです・・

塩味の按配が良くて美味しかった・・

こねくりまわしたお料理より

素材を活かしたお料理が美味しい・・















デザートはまるごとのりんご・・

シャリシャリしたりんごで

甘かったですよ・・

食事中・・

みなさんと話が弾んで・・

結構遅くまで話し込んでいました・・

お部屋に戻ると

ちゃっちゃとシャワーを浴びて

明日の準備をして

ベッドに倒れ込んで爆睡・・


続く









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