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のんびり・ゆっくり・・

ゆったりと生活しませんか・・

龍野公園をぶらり・・



昨日のこと

龍野公園の紅葉が見頃とのことでクマさんとでかけてきました

自宅から車で30分・・

龍野公園の無料駐車場に車を止めて

動物園を横目に見ながら聚遠亭に向かいます・・















赤とんぼの碑・・

三木露風の童謡「赤とんぼ」が刻まれた石碑です

なつかしいメロディーで歌詞がそのまま載っています

右が

三木露風生誕100年を記念して建立された三木露風像・・

赤とんぼの碑から聚遠亭に通じる桜道は「文学の小径」・・

緩やかな坂を登ります・・

登りきったところに















平成9年3月28日郷土記念物に指定された

県内有数のムクロジの巨木で

地域のシンボルとして親しまれているそうです・・















今回一番綺麗だと思った紅葉・・















聚遠亭が見えてきました

ライトアップのお知らせが・・

期間:令和元年11月11日(月曜日)~12月1日(日曜日)
時間:17時30分~21時

聚遠亭は

前庭からの展望絶景をたたえて「聚遠亭」という名が・・

画像は茶室

「茶室」は安政年間(1854~1859)

龍野藩主脇坂安宅公が京都所司代の職にあって

御所が炎上した際

その復興に功績があったので

孝明天皇から茶室を賜り

心字池上に浮堂として移築したものといい伝えられ

庭園・池・杉垣などと調和し

桃山時代の書院造を模した風雅な数寄屋風の建築物です・・

茶室の奥の池の中に「おたまじゃくし」がいっぱい・・














楽庵

茶室の隣にあります

昭和58年ヒガシマル醤油株式会社の寄贈により

利休居士十五世裏千家鵬雲斎千宗室御家元の

ご指導とご命名を頂き完成したそうです

間取りは八畳・六畳の広間と四畳の鞘の間を持つ

本格的な広間の茶室だそうです・・
















御涼所(おすずみしょ)別館は・・

藩主脇坂家の御涼所で質素勤倹の風のなかにも雅味のある接客

居住部門などの間取りや意匠と構造に特徴があります・・















御涼所(別館)は内部見学もできます

私達が行った時には玄関が開いたままになっていました

注意書きに


建物内に猫が入ってきます

入出の際は出入り口の戸を閉めてください



と大きな文字で書かれていたんだけど・・

中に入るとすぐ目にはいったのが

ガラス張りになった床下の抜け穴・・(左上画像)

これが結構大きい・・

下の龍野城に繋がっているそうです・・が・・どうでしょう

クマさん40代くらいの女性二人組と話をしています















雪隠ってわかる?


わからないです・・


トイレのこと・・ヾ( ´( ェ )`)ノ フッ


お若い方はわからないんですね・・

私達の年代ならわかります・・よ・・ね・・

厠(し)と呼ぶのは知らなかったです・・

かわやならわかりますが・・

トイレの呼び方も色々あって面白いなと・・


=^-^=うふっ♪


続く・・




  1. 2019/11/30(土) 20:32:58|
  2. ちょっとおでかけ・・
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宍粟まで紅葉を見に・・(2)



伊和神社を拝観したあとお昼を過ぎていたので

道の駅で持ってきたおにぎりを食べてから出発















目的地まで後少しのところで見た紅葉が綺麗で

車を止めて撮った写真です・・

この先が目的地・・















駐車場につくとあまり車が入っていませんでした

周りを見渡すと山が色づいています

「原不動滝」に続く道はなだらかな坂になっていて

少し進むと「原不動尊」と描かれた小さな山門が・・















くぐってすぐ左側に

⼤きな「お地蔵さん」と⼩さな「お地蔵さん」が

たくさん並んでいます・・















更に進むと鉄橋が架けられていて⼋丈川を対岸に渡り

少し歩き進めて⾏くと「原不動滝」への出⼊⼝が⾒えてきます

その⼿前に「不動明王」・・















「不動明王」のすぐ先に料金所が・・

大人・・200円・・

綺麗に整備されているので良心的なお値段かと・・

今年の紅葉はどうですか?

とお聞きすると


先週が一番綺麗で見頃でしたよ・・

強い風が吹いて散ってしまって・・



とおっしゃってました・・

出入り口を入ってすぐ左の階段をのぼると
















「かえで橋」が・・

鉄製の強固な吊橋ですが結構怖い・・

眼下は渓⾕となっています・・

「原不動滝」の周囲は

ほとんど⼈⼿が加えられていない⼤⾃然のままの姿が残る

原⽣林となっていて色とりどりに染まった広葉樹をはじめ

ブナやモミジなどの落葉樹が多くあります・・















「かえで橋」を渡りきると石段が目の前に

アップダウンを繰り返しながら進むと分岐点があります

上は進入禁止となっていますので

「奥かえで橋」から「滝⾒台」へと向かいます・・

駐⾞場に到着したときは「紅葉」が綺麗と思ったのですが

「奥かえで橋」の辺りまで来ると紅葉が落葉していて

料金所のかたがおっしゃった通りの風景に・・

ちょっと残念・・

















「奥かえで橋」も「かえで橋」と同様に

強固な鉄橋の吊り橋となっています・・

原不動滝は日本の滝百選と書かれてます・・

2019年に幸福の鐘が完成したようです・・

写真を撮ろうとカメラをかまえた時

澄んだ鐘の音色が山に響き渡り

あまりにも美しい音色に魅了されました・・
















「原不動滝」は落差88メートルを3段に分かれて落下する

男滝と男滝に寄り添うように最下段部の滝壺で合流する

⼥滝の2つの滝からなります・・

















右側が男滝・・左側が女滝・・

源流が異なる女滝が男滝に寄り添うように

同じ滝壺に落ちているため夫婦円満・幸福の滝と

言われているようです

















したまで降りてきて
















楓香荘でりんごソフトクリームを・・

りんごの細かく切った実がはいってて香りも良くて


(゜∇^d) グッ!!


季節限定のりんご風呂もありました・・
















お腹が空いたので途中にあった道の駅に・・

私はこの地方の名物笹うどん・・

クマさんは鹿肉と豚肉の合挽きミンチを使った

メンチカツ定食・・

笹うどんはクマ笹を麺に練り込んだ饂飩で・・

柔らかいけど腰があって美味しかったぁ・・

一口食べた後に笹の香りがぷぅ~~ん・・としました・・

メンチカツもちょっと鹿肉の癖があったけど

(今まで食べたことのない癖だったから鹿肉だと思う・・)


香料をうまく使っていていいお味でした

時々小雨が降ったりやんだりのお天気で・・

紅葉は見頃を過ぎてたけど

とっても素敵なところでした・・


o(*^▽^*)o~♪





  1. 2019/11/17(日) 17:01:01|
  2. ちょっとおでかけ・・
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宍粟まで紅葉を見に・・(1)



昨日のことクマさんが

宍粟の原不動滝が見頃なんだって・・

行こう・・


といきなり言い出した・・

急いでおにぎりとお茶を用意して

出発・・

しばらく走ると道の駅が・・















ちょっと覗いてみることに・・

お店の奥のほうからいい香りが

コロッケでした

1個100円・・

ちょっと塩気がかっていたけど

サクサクほっこりしてて美味しかったです・・

道の駅の真ん前に
















伊和神社・・

伊和神社は144年(成務天皇14年)に創建されたといわれる

旧国幣中社の神社・・

播磨国の一の宮で

総氏神様と崇められ多くの人々から信仰されてきました

社殿が北向きに建てられている珍しい造りは

境内に祀られている「鶴石」に由来するものだそうです・・

53,000平方メートル(約16,000坪)もある広い境内には

杉などの木々があり厳かな雰囲気に包まれていました

実は凄いパワースポットだそうです・・

確かに

中に一歩足を踏み入れた途端・・

空気が変わったなと感じました・・
















社殿に向かう参道は伊和神社の境内の中でも

特に強いエネルギーを感じることができるパワースポット・・

















鶴石・・

564年(欽明天皇25年)・・

豪族・伊和恒郷に大己貴神から「我を祀れ」との神託が・・

その後一夜にして

伊和神社が鎮座する場所に杉や桧などの木々が生い茂り

空には多くの鶴が舞い中でも大きな二羽の鶴が

石の上に北向きに眠っていました

伊和恒郷はそこを鎮座地と決め

社殿を北向きに造営したという伝承が・・

現在の社殿も北向きで社叢のなかにあります

石は鶴石と呼ばれ本殿裏に祀られています・・


続く・・



  1. 2019/11/15(金) 17:07:47|
  2. ちょっとおでかけ・・
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検診の後にぶらり・・(2)




日牟禮八幡宮をお参りした後・・

クマさんが見たかった・・

テレビの時代劇にでてくる八幡堀の散策へ・・















橋の上から見たところです・・

ちょっと小雨が・・

散策の前にトイレ休憩をかねて観光案内所となっている

白雲館へ・・
















白雲館

現存する貴重な擬洋風学校建築
明治9年(1876年)に近江商人からの寄付によって
建設された旧八幡東学校・・

当時の金額で6000円の費用をかけて学校として建設されました
このころは米1俵が1円34銭で購入できたそうで
かなりの高額だと想像できます・・
その大半は地域の人々の寄付によってまかなわれたと・・

明治10年(1877年)に「八幡東学校」として開校
以降
明治26年(1893年)に本校舎移転を理由に廃校となるまで
学校として使用されました
その後は八幡町や蒲生郡の役場として使われていましたが
昭和41年(1966年)に民間に移り
昭和40年代後半からおよそ20年ほど空き家に・・

平成4年(1992年)に近江八幡市に移管
平成6年3月に修復が完成し
平成10年から近江八幡観光物産協会が管理しています


日牟礼八幡宮参道の鳥居前にあり
現在の白雲館は明治期の姿を復元したもので
1階玄関に丸柱・2階正面には破風屋根とバルコニーが
設けられた擬洋風建築です・・

擬洋風建築とは明治時代の初めごろ
西洋建築の形態を日本の建築技術によって造った建築物を指し
外国人の設計による純洋風の建築物が建てられるなか
「西洋に追い付け追い越せ」という勢いで
日本の大工や技術者が在来の技術や工法を使って
見よう見まねで建てた建築物です・・

平成10年に国の登録有形文化財(建造物)に指定されています















西洋建築の鐘楼を真似て作られたましたが

洋風の鐘がないため代わりに太鼓を配したという「太鼓楼」















中に入ると骨董品が並んでいます・・

大皿・中皿・小皿・茶碗・大鉢・花瓶等々・・

クマさん真剣に覗き込んでみています・・

観光案内所の方に聞いてみると・・

近江八幡は古いお屋敷が残っていて

家を処分される時にたくさんの骨董品がでるそうです・・

それをここで格安で提供しているとのことでした・・

クマさん・・


これ・買うわ・・


手にしていたのは大きな九谷焼の花瓶・・

ちなみにこの花瓶800円でした・・

花瓶は・・

風呂敷に包んで布の袋に丁寧に入れてくださって

包装代のほうが高くつきそう・・

クマさん・・

散策前に車に積み込んじゃいました・・















待っている間に撮ったのがこの写真です

降っていた小雨も上がったので

ゆっくり散策・・

階段を上がったところに












近江牛のコロッケ・・

甘みの有る美味しいコロッケでした

ここでお茶も頂いて・・

美味しかったですと声をかけると

中に丁字麩がはいってるんですとのこと・・















時代劇ロケ地で有名「八幡堀」

幅約15メートル・全長6キロメートルの八幡堀は

水運の町として近江八幡が発展するきっかけとなった

人工の水路です

安土桃山時代に豊臣秀次が八幡山城を築城した際

市街地と琵琶湖を結ぶ水路として造営されました

商業の発展と城下町の防御の2つの役割を持っていました

クマさんが見たかったのはこの風景・・

水路脇を散策しながら満喫しました















麩の吉井さん・・の看板発見・・

さっきコロッケにはいってるといってた丁字麩・・

店内で丁字麩の上に生鮭と玉ねぎののったものと

いくらと胡瓜ののった辛子和えのおつまみを

味見させていただいて・・

もっちりした食感と辛子和えのお味が

凄く美味しかった・・

ここでもお茶のサービスが・・

半分にカットして餡をはさんだ最中もありました・・

ここで酢味噌付きの丁字麩を買いました・・














戻るときは路地を通って・・

たねやさんにはいってみたけど

欲しい物がなくて・・

お向かえにあった















近江つけもの山上へ・・

この季節にしかない小ぶりの下田茄子がお勧めだそうで・・

ちょっと味見・・

とっても柔らかくて美味しかった・・

でね・・

お漬物でなく下田茄子が売ってたんです・・

下田茄子は擦れるだけで傷がつくので地元でしか

食べれない貴重なお品だそうです・・

手の中に入ってしまうくらい小ぶりのお茄子です・・

自宅で味噌田楽にして食べました・・

美味しかったぁ・・


o(*^▽^*)o~♪





  1. 2019/11/07(木) 15:07:22|
  2. ちょっとおでかけ・・
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検診の後にぶらり・・



10月2日のことですが

私の・・OP後・・検診に高槻の第一東和会病院まで

診察は予約制ですので午前中にはおわります

終わったあと・・

クマさんが行きたいと行っていた近江八幡の八幡堀へ・・

病院から高速道を通って約1時間・・

着いたのは1時過ぎ・・

お腹が空いていたので















手打ち蕎麦の・・日牟禮庵さん・・へ・・

元廻船問屋の邸宅で営む蕎麦やさん・・

営業時間:11:00~14:30 ※蕎麦がなくなり次第閉店

だそうです・・

中に入ると

店員さんがまだ少しありますよと・・

私達が入った後のお客さん・・

大盛りの卸し天ぷら蕎麦を注文していたけど

大盛りはもう出来ませんと言われてました・・

お店の中に入るとお庭が素晴らしくて・・

店員さんにお声をかけて写真を撮らせていただきました・・

築200年以上になるお屋敷だそうで

江戸時代に建てられた主屋と大正時代に建てられた座敷

離れなど計7棟からなり登録文化財に指定されています・・

今年は暑かったのでまだ夏仕様の襖でした・・

入れ替えるのが遅くなっているとおっしゃってました

私たちは天ぷらそばの冷たいの・・

このお店のお蕎麦は

信州八ヶ岳の石臼挽き粉のお蕎麦だそうで・・

のど越し抜群・・

昆布とカツオのお出汁もお蕎麦によくあってて

とっても美味しかった・・

ここから車で10分ほどの日牟禮八幡宮へ移動・・
















日牟禮八幡宮

平安時代の創建とされる神社で

中世以降は近江商人の守護としても厚く信仰されてきました
















手水舎で手と口を清めます・・

拝殿の横に鳩が・・

金の鳩は金婚式の際に夫婦が寄贈したとか

カップルで撫でるとご利益があるそうです・・

鳩は八幡神社の神の使いといわれています・・

神の使いは動物の姿を借りて現れるとされていて

稲荷神社のキツネ・八幡神社のハト・春日大社のシカ・・

日吉神社のサル・熊野大社のカラスとなっています・・
















能舞台

1899年に日牟禮神社の能楽「ひむれもうで」が完成し

この舞台で初演されたそうです

観世流の能楽だそうです・・

















日牟禮八幡宮の本殿・・

参拝者はこの長い石畳を歩いて参拝をします

ご祭神は

誉田別尊(ほむだわけのみこと)・・

息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)・・

比賣神(ひめがみ)です・・

日牟禮八幡宮は近江商人の守護神として崇拝されてきました
















天満宮

むかって右が宮比神社でご祭神は天宇受賣命・・

真ん中が天満宮でご祭神は菅原道真公・

天満宮といえば牛さん・・・

向かって左が常盤神社で

ご祭神は天照大神・豊受大神・熱田大神・津嶋大神・・
















ガイドブックに

楼門には猿の彫刻が施され

くぐると災難が去るといわれている・・と・

ぐるっと回って調べてみたけど

さる???これがそうなんでしょうか・・


;;;;(;・・)ゞウーン



続く



  1. 2019/11/05(火) 15:21:05|
  2. ちょっとおでかけ・・
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