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のんびり・ゆっくり・・

ゆったりと生活しませんか・・

バルト三国の旅・・(6)











火薬庫

リガの火薬塔は14世紀に建てられ

上部をスウェーデン軍に破壊されました

1650年に修復され

火薬の保管に使われていた塔です

高さ・25.5m、外壁の厚さは3mになります

外壁には17~18世紀にロシア軍の攻撃により受けた

7つの砲弾が埋め込まれたままです











以前は”砂の塔”ともよばれていました

かつてこの塔の下から城外に続く道は

郊外に出る主要路となっていて

砂丘を横切って延びていたからです

当時リガの町はぐるっと砂丘に囲まれていましたが

15世紀に町を囲む稜郭と堀が築かれたときに

砂が使われ消えてしまったそうです

塔は現在はラトヴィア軍事博物館となっています










猫の家

リーヴ広場の北側に屋根の上で伸びをする猫が

この猫は以前は反対の方向を向いていたそうです

リガには当時ドイツ人の作ったギルドがありました

リガの旧市街は12世紀にドイツ人によって作られたもので

ドイツよりドイツらしい町並みとよばれることも

もともとこの建物は

裕福なラトビア人商人の住宅として使われていましたが

当時リガにあった商人大ギルドへ入会可能だったのはドイツ人のみ

そんなラトビアの商業を牛耳っていた

ドイツ人に抗議するために

この猫はギルド会館にお尻を向けて設置されました

その後ラトビア人商人もギルド入会が認められるようになり

猫は向きを変えたとされています


ギルドとは

中世から近世にかけて

ヨーロッパの商工業者で結成された組合のことで

排他的な組合をつくり

営業の独占をはかるためにメンバーが集められた・・

17世紀以降は自由化の流れによってギルド文化は衰退・・












ここは

アマトゥ通り”職人”の通りです

交易で財をなした商業者たちの建物

大ギルド・小ギルドがあります

写真上右が大ギルド・・

小ギルドは????


(*゜・゜)ンッ?


画像がない・・

ここでもう何がなんだかわからなくなって

どれやねん!?


o(- ̄*o))))...ウロウロ...((((o* ̄-)o


説明がすむとどんどん進んでいくから

撮れてません


人( ̄ω ̄;) スマヌ


大ギルドは建物にギルドってかいてあったので確認できました

現在はコンサートホールとして利用されています

小ギルドは大ギルドの左側にあったようです・・

ちょこっと見えてるか・・な・・

木で隠れてますねぇ・・











さまざまな装飾で飾られた

アマトゥ通り4番地の建物には

昼夜を問わず屋根に座って

難しい本に取り組んでいる住人の姿が・・

前ばかり見ていては気づかないです

上を見て歩いていると

面白いですが足元が危ない・・












ドーム広場

リガで一番大きな広場で

テラス席のカフェやバー・レストランが立ち並んでいます

とってもいいお天気で暑い・・

冷たいビール飲んでるぞ・・


”(*>ω<)o"クーーッ


いいな・・・・……(-。-) ボソッ











リガ大聖堂

バルト三国で最大の規模を誇る大聖堂で

通称「ドーム教会」として知られています

騎士団が占領したリヴォニア

(現在の北部ラトヴィアと南部エストニア)の

宗教的中心をなしてきた教会です

1211年に僧正アルベルトによって建てられた聖堂で

その後何度も増改築がなされ

18世紀の後半に現在のような姿になりました

そのため

ロマネスクからバロックにいたる

さまざまなスタイルがこの教会には混在しています

中に入りますよぉ・・

女性の帽子は髪の毛と同じ

男性の帽子は兜を表しているので

男性は帽子をぬぎましょうね・・











修道院の回廊と中庭









リガ大聖堂内には

約7000本のパイプを持つパイプオルガン(1883年製)があり

世界で4番目に大きなパイプオルガンとして有名です

毎日12:00にはパイプオルガンのコンサートが行われていて

「リガ大聖堂のパイプオルガンを聴かずして、リガに来た意味がない」

ともいわれています

って・・

ツアーできたから仕方ないよねぇ・・

こういう時

個人旅行だと時間をチェックして訪問できる・・


うーん・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ











また

パイプオルガンとともにリガ大聖堂の見どころの一つが

聖堂内を彩る美しいステンドグラスです

左側が

1525年リガ市長に信仰の自由の宣告書を渡すリヴォニア騎士団長プレッテンベルグ

上には、マルティン・ルターが描かれています













リガの歴史を映した

ティゼンハウゼン一家や聖母マリア

アルベルト司教による大聖堂の創設

1525年リガ市長に信仰の自由の宣告所を渡す

リヴォニア騎士団長プレッテンベルグ

などがあり

その美しさに圧倒されます










画像左下は

時計塔の駆動装置です・・









外にでたツアー仲間が見ている先には

リガ大聖堂が・・

ど~~~~ん!と・・


続く



ごめんなさい・・

最初にアップしたの頭がこんがらがってしまい

リガ大聖堂が抜けていましたので

修正しました・・

人( ̄ω ̄;) スマヌ












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  1. 2018/06/06(水) 11:02:48|
  2. 世界遺産
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<バルト三国の旅・・(7) | ホーム | 梅雨入り前に・・>>

コメント

クマさんやさしい(笑)♪

 初めて見るような建築物…歴史があちらこちらに…やはり古い都市への旅は楽しいものです…石畳の光るように擦り減った景色でも時間が見えて、興味が沸々と湧いてきます(笑)♪
  1. 2018/06/06(水) 14:32:40 |
  2. URL |
  3. ひでわく #oyUv4a/.
  4. [ 編集 ]

( ゜▽゜)/コンバンハ

ひでわくさん

バルト三国
素晴らしかったですよ・・

フランスのように
洒落てるというより
ちょっと田舎の雰囲気が残ってて
とっても素敵でした
  1. 2018/06/06(水) 21:44:45 |
  2. URL |
  3. teapotto #j8FWC2bE
  4. [ 編集 ]

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