FC2ブログ

おくればせながら・・




毎年のことながら

今年もゆっくりしてから初詣











一願成就でしられる

鹿島神社(鹿島さん)











鹿嶋神社の祭神は武甕槌神と経津主命

社伝によると

奈良時代・国分寺の東院として大日寺が建立された時

その鎮護の神として奉祀されたことにはじまります











天正6年・羽柴秀吉による播磨征伐で戦火をこうむり

灰燼に帰しましたが

幸いにも御神殿は焼け残りました











一時荒廃した付近一帯も

地徳新村の開発とともに

寛文年間(1661~73年)に新しく神社建立の議が上がり

歴代の姫路藩主から崇敬され

境内の再整備が推し進められました

東播磨地域で絶大な信仰を集める鹿嶋神社・・

初詣客はすごい人で・・

国道まで延々と車の列が・・

だから・・

私たちはゆっくりとお詣りします・・










鹿島さんでは神前で香を焚き

お灯明を点ずる珍しい慣わしがあります

これは

武士が出陣に臨んで当社に詣で

武運長久を祈念するとともに

兜に香を焚きこめて勇ましく出陣した故事が

慣わしになったと伝えられ

今ではローソク・線香がその名残りとなっています











三宝荒神社・・画像上

ここにお祭りされている荒神様は

京都皇室の菩提寺である御寺・泉涌寺山内・来迎院より

お迎えした荒神さまで

日本最初の荒神様として重要文化財の指定を受けています

八秀稲荷 ・・画像下

このお稲荷さんのところが

高御位山の登り口となっています・・











「六根清浄なれば願い事成就せざるはなし」


一心不乱に神殿を廻りながら

心身から一切の邪念不浄を絶ち

ひたすらに神の恩頼(みたまのふゆ)を祈るならば

霊験あらたかであると言われております


お願い事をする方は

神殿廻りをします

まず左上画像のところから・・

御札を数え年の数だけ持ち・・

時計回りします

本殿の後ろに来ると

神様に気づいていただけるようにトントンと叩きお願いします

最初に御札をとったところへ一本ずつ戻します

本殿前で再びお祈り

これで1回です・・

数え年の数だけ回るということです

本殿の後ろには

だるま様がいらっしゃいますので

ここでもお願いしましょう・・


o(*^▽^*)o~♪


若いカップルが一願成就(上・画像真ん中)の前でじっとしていました

クマさん・・

声をかけ

わざわざ御札のところまで案内して

丁寧に教えていました・・

その後・・老夫婦にも・・

お孫さんの入試だとかで

とても喜んで御札を手にしていました・・

気温は4度・・

とても寒かったけど・・

お天気が良くて・・

私もクマさんも御札を手にして回っていたときのことです

クマさん・・

自分のお詣りを途中で止めて教えてます・・

一心不乱に・・とはいかないけど

これがクマさん・・

気になったらほっとけない・・

神様もきっと見てらっしゃいますよね・・


(´∀`*)ウフフ









スポンサーサイト

コメント

§ 家内安全

 急がずゆっくり確実にですね…年の数だけ御札…10回り分の御札とか必要な年齢に(苦笑)…摩尼車を回しながらの様な風習…楽しんで初詣(笑)♪

§ (○´∀`)ノ゙こんにちゎ★

ひでわくさん

ここは
入学祈願のかたもおおいいんですよ
とくにおじいちゃん・おばあちゃんがお孫さんのために・・

o(*^▽^*)o~♪

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

teapottok

Author:teapottok
生活も身体もスリムがいいなぁ・・
元気と笑顔が取り柄です・・

日本語→英語自動翻訳【星条旗】
English English得袋.com
黒ねこ時計 くろック E01
最新記事
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR