ブルガリア・ルーマニアの旅・・(19)






ランチのあとは

プロヴディフへ













デリちゃん・イリちゃんの母校である

ソフィア大学・・













約145キロ・・

3時間のバス移動・・

ずっとこんな風景が広がっています

菜の花がいっぱい咲いています

キャノーラ油をとるための菜の花だそうです













プロヴディフの歴史は古く

紀元前4000年まで遡れるそうです

実際

町を歩くとトラキア人が残した要塞の跡から

ローマ時代の数々の遺産

ビザンティン帝国が残した遺跡

オスマン・トルコ時代の建物

そして民族復興期の邸宅にいたるまで

すべての時代の見どころが存在します













それら多種多彩な遺産が

現代の風景の中に違和感なく溶け込んで共存しているのが

この町の特色です

歩くのがこれほど楽しい町は

なかなかないのではないでしょうか

トラキア平原のほぼ中央部に位置することで

古くから商業が栄え

支配者が変わっても商業都市としての性格は変わることがなく

毎年5月と9月に開かれる国際見本市には

世界中からバイヤーや報道関係者が詰めかけるそうです

ここイリちゃんの実家のある町なんです・・

イリちゃん・・

こんな素敵なところで育ったんだ・・














さて・・

いよいよ・・

旧市街に入っていきます













ちょっとした横道も素敵だね・・













石畳の坂道・・

結構あるきにくいけど













素敵な町並みを見ながらだと

全く気になりません














ブルガリア民族復興博物館(ゲオルギアディの家)



1848年に富豪のトルコ人によって建てられた屋敷で

歴史博物館として利用されています

1階がギャラリー

2階が民族復興期の資料館となっています

残念だけど

内部の見学はできませんでした・・













ヒサル・カピア(要塞門)


ゲオルギアディの家から続く道に

ヒサル・カピア(要塞門)と呼ばれる門があります













紀元前4世紀に

マケドニアのフィリッポス2世によって建てられました

旧市街防衛の要となる門で

ローマ・ブルガリア帝国

オスマン朝と支配者が変わるごとに

破壊と修復が繰り返されたそうです














更に登っていきます















地域民族博物館

国の需要文化財に指定されています














イスタンブール出身のハジ・ゲオルギが

1847年に建てた屋敷を利用した博物館です

バロック様式と

民族復興洋式がミックスされた建築様式で

黒を基調とした外壁に描かれた花模様が目を引きます
















建築当時の家具調度・民族衣装

ブルガリアのバグパイプなどが集められています














ここも中には入れませんでしたので

窓から覗いて見てきました















もうね

どこを見ても素敵で・・

絵本の中に入り込んだみたいです・・














こんな素敵な町で育ったイリちゃん

羨ましいぞ・・


続く・・








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コメント

§ 何日も滞在して歩き回りたい街

 歴史を大切にして街が存在…木々の緑と時間が共存…好い場所ですね…贅沢な時間って後で気付くものです…それが毎日だったと知るって贅沢其のものですね(笑)♪

§ (●゚∀゚)b*:..。o○ぉはょぅございます○o。..:*

ひでわくさん

本当にその通りですね・・
イリちゃん・・
こんな素敵な町で育って・・
ブルガリアの方は
まだまだ純粋で爽やかです・・
日本では爽やかは死語になりつつありますね・・
寂しいことです

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元気と笑顔が取り柄です・・

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