ブルガリア・ルーマニアの旅・・(17)





ボヤナ教会で

まったりした時間を過ごしたあとは

いよいよ・・

聖ペトカ地下教会へ












マクドナルド

どこにでもありますねぇ・・

白とイエローは初めて見たかも・












さっき通った道を戻ります













ローマ遺跡発掘場所

奥に聖ペトカ地下教会が見えてきました












聖ペトカ地下教会

ソフィアの中心を南北に走る

マリア・ルイザ通りと

ヴィトシャ通りがぶつかる街の中心点に













地下から屋根を覗かせた教会が見えます

これが地下鉄セルディカ駅に続く地下道内にある

聖ペトカ地下教会です

正式には

馬具工の聖ペトカ教会といい

教会が馬具を作る馬具工の守護者となったことから

この名前が付けられたそうです















オスマン・トルコの支配が始まった14世紀末に

イスラム教徒から目立たぬように

半地下に建てられた東方正教会の礼拝堂で

外観は質素なレンガ造りで窓がありません
















教会内部は

美しい装飾が施されていて

2階部の壁には

キリストの生涯(誕生、奇跡、苦悩、受難、昇天等)を描いた

異なる時代のフレスコ画があります

内部の写真撮影は有料

10レフ・・約600円・・















入り口からはいったところは

こんな感じです
















狭い階段を登って2階に上がります















かなり煤けています・・

リラの僧院とは全く違いますね・・















地下道から

屋根だけを地表に突き出している半地下式の教会

第二次世界大戦後の発掘により発見された地下聖堂などを有しています

外壁は1メートルの厚さがあり

石とれんがによって出来ています















オスマン帝国の支配下であった16世紀に登場し

かつての古代ローマの宗教施設の跡に建造されています

こんにちでは14世紀・15世紀・17世紀・19世紀の

壁画で知られる文化的遺産です















小さい教会ながらも

美しい教会です















地下教会は

ブルガリアの聖ペトカと呼ばれる11世紀の聖人に

捧げられたものです















イリちゃん

聖ペトカ地下教会に入ったのは初めてだそうで

熱心にメモしています・・














オスマン朝の治世下にあった14世紀

イスラム全盛の世にあって













このような形を採らざるを得なかった

キリスト教の教会は

肩身の狭い思いをしていたのではないでしょうか・・















この階段

狭くて急でしょ

階段の幅も狭くてちょっと怖かった・・



続く










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コメント

§ 地下で凌ぐ信心

 時間の経過に刻まれて現在まで…ある者は地下へ、ある者は仏像を偽装、ある者は心深く…色々な抑圧にも耐えて…遺産の教えてくれる真実…貴重な目から学ぶ時間ですね(笑)…メモ姿に一所懸命が♪

§ (●゚∀゚)b*:..。o○ぉはょぅございます○o。..:*

ひでわくさん・・

本当にどこの国も同じですね
宗教問題は難しいです

イリちゃん・・
もうすぐ1人立ちで
すごく頑張っていましたよ・・

o(*^▽^*)o~♪

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元気と笑顔が取り柄です・・

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