ブルガリア・ルーマニアの旅・・(7)




メルリックへ











ギリシャの国境にほど近いメルリックは

ワインの産地として世界的に有名な小さな町













山岳地方ならではの雄大な自然景観と













可愛らしい町並みが

不思議と調和している町です














町の歴史は古く

トラキア時代に始まります













その後・・

ローマ・スラヴの支配下で発展し













第二次ブルガリア帝国の時代には

帝国の南西部を治めていた

アレクスィ・スラヴのもとで

この地方の中心になりました













長い間のオスマン朝支配を経て

ブルガリア領になったのは

バルカン戦争(1912年~13年)のあと













往時には

人口2万人

教会の数も75あったと言われていますが

今では数えるほどしか残っていません













やっと

コルドプロフの家が見てきました













コルドプルフは

19世紀の裕福な商人の家で

現在は博物館になっています













今回のツアーには

杖をついたおばあさん1人旅の方もいらしって

この坂はきつかったと思います

それでも最後まで

1人で頑張って・・

迷惑は一切かけませんでした


すごすぎっ!!((o(★≧∀≦★)o))












ガイドのデリちゃんの説明の声も

息が切れて

ハァハァ言いながら

後ろから

シン○さんが・・


デリちゃ~~~ん

速い・・

もっとゆっくり登ってぇ・・



デリちゃん


私・足がながいですから・・o(*^▽^*)oあはっ♪


デリちゃん・・

杖をついたお婆さんがいること

思い出してよ・・

足元の悪い坂道を

杖をついて必死で登ってるお婆ちゃんのこと

忘れちゃったかな・・

歩くスピードにも配慮が必要だよ・・













ここから中に












コルドプロフの家から見下ろしたところです

あの道を登ってきました・・













コルドプルフの家は

2階の窓が張り出した独特のスタイルです













階段を登って・・












屋敷の中に入ります

入り口では

可愛いお婆ちゃまがお出迎え

お願いして

1枚撮らせていただきました・・




続く







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コメント

§ 歴史と質素な生活に

 ヨーロッパを旅して吃驚したのは…私の意識の中で世界の最先端と思っていた場所…人々の生活は質素で長い歴史の中で日常生活…価値観の違いや頑固な生き方でした…感覚的なもので説明は難しいのですが…写真を見ていてそんな思い出が(笑)♪

§ (●゚∀゚)b*:..。o○ぉはょぅございます○o。..:*

ひでわくさん

同感です・・
すっごくわかります
日本人って
なんにでも流される民族なんだと
認識しますね・・

σ(*´∀`*)ニコッ☆

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生活も身体もスリムがいいなぁ・・
元気と笑顔が取り柄です・・

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