バンコクへ・・(7)




船から降りて

ワット・アルンへ向かいます












観光に一番いい季節でもあり

観光客でいっぱいです












修復中・・











大仏塔

寺のシンボルの大仏塔です

塔頂部にはシヴァ神の矛がそびえています

四方に急勾配の階段があり

中央部のテラスまで上がることが出来ます













TIKさんの説明を

聞いてから

自由時間














見上げて

その大きさに圧倒されて・・

全くカメラにおさまりません














小仏塔

大仏塔を囲むようにして

4基の小仏塔が建っています

建物のスタイルや装飾スタイルは

大仏塔とほぼ同じで

カラフルな陶片や神々の彫刻で飾られています















記念写真を撮っていますね

ちょっと待ってから登ることに・・

それにしても

クマさんと長男・・

後ろ姿がそっくりで・・

なんか

嬉しかったなぁ・・














クメール様式の見事な仏塔へと続く階段

修復中でなかったら

テラスから眺める景色が素晴らしかったでしょうね

残念!












コツコツと修復しています














ワット・アルンは

チャオプラヤー川西岸にそびえる

美しい仏塔が印象的なワット・アルン

アルンとは暁を意味します

日本では三島由紀夫の「暁の寺」の舞台と知られていますね















創建はアユタヤー王朝時代

トンブリー王朝時代には

王室すご寺院の格式を誇っていました

ワット・プラケーオが創建されるまでの5年間

エメラルド仏はこの寺院に置かれていました

チャクリー王朝時代には

増改築が繰り返されていたようです












寺のシンボルである大仏塔は創建時には高さ16メートルだったのですが

ラーマ3世と4世が改修し

現在の75メートルの巨大仏塔となりました

仏塔に近づくと

外壁を覆う装飾の華麗さに目を奪われます

インドラ神やガルーダ・・

猿神など「ラーマキエン」に登場する神々が

随所に彫られ













その周囲には陶片で形作られた色鮮やかな花々が

散りばめられています











大仏塔の周囲には

同じデザインの4基の小仏塔が並んでいます















朝日に煌めく「暁の寺」はもちろん美しいですが

夕日でオレンジ色に染まり

シルエットとなる夕暮れときも

最高だとか・・













仏塔の北側に回廊で囲まれているのが本堂で

本尊・アルン仏(ラオスから持ち込まれた)の台座には

創建者・ラーマ2世の遺骨を安置しています

本堂の壁には釈迦の生涯が描かれています














どこに行っても

王様の写真が飾っています

皆さん

王様の写真を手にして訪問しています












この奥に無料のトイレがあります

行くとテーブルがあって

おばさんが3バーツと


~(・・?))(((;・・)?


っておもいながら

小銭を探して渡した

中に入るとペーパーもないし・・

もちろん・・

和式の古いトイレです

外にでると

クマさんが


あの・おばちゃん

西洋人にめっちゃ切れられて

怒鳴られていたで・・




TIKさんに聞くと

勝手に座ってお金を要求してるんだって

日本人は生真面目だから払うけど

西洋人は違うって

3バーツ(10円)・・

供養だと思って払って上げてもいいのになぁ・・

って思ったわたしでした


続く












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コメント

§ おばあちゃん凄いね♪

 日銭を稼いで偉いね…生きるってそんな事ですよね…知恵と度胸と笑顔…私はこのお寺…記憶があまりないのです…でも階段は何となく…きっと上っているのでしょう…記憶はあてにならないものです(笑)♪

§ ぉばんm(*ゝω’*)mですぅ

ひでわくさん

無料って聞いてたけど
3バーツって言われると払ってしまいます
クマさんと二人分10バーツでお釣りもらった・・
1日の最低賃金300バーツで生活
3バーツ・・馬鹿に出来ませんね・・
それにしても
クマさん・白人の罵りようにびっくりしたようです
自分たちなチップ制度があるくせに
3バーツでそこまで言うのかと
なんだか悲しくなっちゃいました

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