バンコクへ・・(5)



TIKさんがチケットを用意してくださって

私たちは入り口へ

TIKさんは別のところから入ります


ワット・プラケーオはタイで最も格式ある王室寺院で

本堂のほか歴代国王が眠る仏舎利塔などが建ち並んでいます

ラーマ1世が1782年のバンコク遷都の際に建造をはじめ

1784年に完成

本堂には翡翠で出来たエメラルド色の本尊が祀られているため

エメラルド寺院とも呼ばれています

同じ敷地内に王宮があり

王やその家族が暮らした4つの宮殿など

エキゾチックなタイ伝統の建築様式に西洋洋式を取り入れた

美しい建物群があります

今も王室の行事や式典などでこの王宮の多くの建物が使われています

亡くなった国王のラーマ9世(プミポン)は

ドゥシット地区のチットラダー宮殿に暮らしていました












観光客でいっぱいです

中に入ると

目に飛び込んでくるのが回廊です

入場制限をしていますので

人がいないときに


(-p■)q☆パシャッパシャ☆











インドの叙情詩ラーマーヤナの

タイ版ラーマキエンの178シーンが描かれています

細密でダイナミックな壁画が

回廊を彩色豊かに飾っています



ラーマキエンとは

タイ王国で伝えられている民族叙事詩のことです

アユタヤ王国の王子達と

悪魔の国ランカー国の王トッサカンとの戦争の話で

トッサカンがラーマ王子の婚約者であったシーダー姫をさらい

自らの妻としてランカー国内の庭園に閉じ込めたことから始まったとされています












ウボーソット(本堂)

ワット・プラケーオで最も大きな建物です

翡翠で造られた本尊(エメラルド仏)を安置しています

本堂内部には仏陀の生涯や仏教の宇宙観を表す壁画がみられ

外壁は金箔やモザイクで飾られています

中に入るには靴を脱がないといけません

TIKさん・・

靴をみてるから中を見てきてくださいと













本尊のエメラルド仏は玉仏(ぎょくぶつ)とも呼ばれます

エメラルドで出来ていると言われていますが

実際は翡翠で出来ています

タイ人のアイデンティティーの一つでもあるとされるこの仏像は

民間では霊験あらたかな仏像とされるため

タイ人のみならず

東南アジアの上座部仏教国からも巡礼者が巡礼に訪れます

タイ国王の手によって年に三回

夏・雨期・乾期のはじめに衣替えがあり

王室の重要な行事の一つです

縄が張ってあり遠くから見るだけ

人混みをかき分けて

カメラを頭上にあげ

遠くからズームで撮りました

うまく撮れていませんが

ご勘弁を・・













お堂の廊下をぐるりと回っていると

蓮の蕾が置いてあって

みなさん

それにお水につけて

しずくを

お互いの体にかけていました

ご利益がありそうだったので

クマさんにも

チョンチョンと・・

とにかくすごい人で

きらびやかな内部の回廊の写真は撮れませんでした


人( ̄ω ̄;) スマヌ


続く













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コメント

§ 壁画が沢山あったと♪

 薄らとした記憶に壁際の壁画を思い出して…違うお寺だったかも(笑)…国王の死も関係してるのですね…慕われる人に成りたいものです♪

§ ((((o´ω`o)ノコンニチワァ♪

ひでわくさん

人に慕われる・・
難しいですね・・
こんなに国民に慕われた王様
ほかで見たことないです

o(*^▽^*)o~♪

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