高野山へ・・(3)










クマさんが

曼荼羅をみて


何かを曼荼羅に投げて

自分の仏様が何なのか知る・・確かそんなのがあったとおもう・・

なんだったかなぁ・・



それ以上は思い出せなかったみたい











廊下に出て写真を撮っていると

おぼう様が数人入ってこられて

尼さんもいらしたので後ろ姿だけ取らせていただきました

その時

クマさんが話してたことを

訪ねてみると


結縁灌頂ですね・・

5月3日~5日までやっていました

次回は10月1日~5日までします

仏様とのご縁を御結することです・・



とのことでした


結縁灌頂とは

マンデラの世界にはいり

仏様とご縁をむすんでいただく

真言密教における最も尊い儀式です

文字とおり、灌はそそぐ

頂葉いただきの意味で

大阿闍梨様から皆様方お一人おひとりに

仏様の智慧の法水を頭頂にそそいでいただきます



10月1日~3日・・

もうすぐだ・・

来れるかなぁ・・

と思いながら

案内通りに進んでいくと

華やかなお寺内が続く中で

わたし的にとても楽しめたのが「台所」がある「いろりの間」です













現在は日常では使っていないそうですが

江戸時代まではここで大勢の僧侶の食事をつくっていたそうです

お寺の

しかも「金剛峰寺」のような名刹で

日常を垣間見るような空間が公開されていることに驚き

襖絵以上に見入ってしまいました

多くの参拝者はスルーしていたようですが

もったいない気がします











台所の竃と水場











家具や柱

壁にすすが残っていて

現役バリバリだった頃の雰囲気がそのまま残っています











炭をおこす場所には

防火対策として大きな煙突が配置されています











3つの釜で一度に2000人分のご飯が炊ける二石釜

今でも行事の時に使われることがあるそうで、

釜は一つで約七斗(98キログラム)の米を炊くことができ

三つ使うと一度に二石(約2,000人分)可能とのこと

それだけ僧侶の数が多い大寺院ということですね












時間を見ると10時を回ったところ

今日の一番の目的地へいくとしましょう

金剛峯寺の目の前

旗がなびいているところです











中に入って

ちょっと周りを見渡して

すぐにこの方だと直感で感じ

躊躇なくmeronちゃん?と声をかけていました

間違いなくmeronちゃんで

思わず抱き合ってしまって・・

クマさんを紹介して

しばしお話をしているあいだ

クマさんは

命のメッセージ展の中を見学

私もゆっくり見させていただきました

皆さんお若い方ばかりで

びっくりしてしまいました

胸にこみ上げるものがあり

写真は撮っていません

と言うか・・

撮れなかった・・


詳しくはmeronちゃんのブログで


たった一枚撮った写真が

meronちゃんの息子さんと一緒に撮った

この写真だけ・・

私達と別れたあと

meronちゃんは

ダウンして宿坊に戻ったようです・・


続く









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コメント

§ 結縁灌頂

 不信心なので初めて知りました…仏縁を結んで頂く儀式が存在するのですね…敷曼荼羅で…クマさんって博学です…私は毛が3本足りないので猿神かもしれませんね(笑)♪

§ (●゚∀゚)b*:..。o○ぉはょぅございます○o。..:*

ひでわくさん」

クマさんは
いろんな本をよんでいるから
たくさんのことを知っています
最近は
読んだだけでは頭に入らないと
本を書き写しています
本当にすごいなって思います

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Author:teapottok
生活も身体もスリムがいいなぁ・・
元気と笑顔が取り柄です・・

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