ブルガリア・ルーマニアの旅・・(54)




17時45分

スルデシュティ教会出発

バイア・マーレまで

約157キロ・・約3時間15分のバス移動

18時20分

予定より50分遅れで

Hotel Mara ★★★ 着

バイア・マーレの商業中心部に位置するホテル

お部屋に荷物を置いて

ホテルのレストランで食事です













ゆったリとしたテーブル・・

ここも

パンはとっても美味しかった













モツのトマト煮?

くさみがなくて

トマトの酸味が美味しかった

じゃがいもの揚げ物














豚肉と野菜の串焼き?

ヨーグルトソースがかかってました

ここのは

しょっぱくなくて美味しく頂きました

ご飯・・

普通にこうして食べるのね・・

久しぶりのお米のご飯・・













クレープ

ベリージャムが中に入っています・・

生クリームは残したけど

後は完食!

食後腹ごなしに

ホテルから徒歩10分位のところにある

10時まで営業しているという地元のスーパーへ

途中・・

同じツアーの

ずっと大声で喋りっぱなしの女性二人組

何度も注意されたけど最後まで治らなかった・・

この方達と出会って


中に入ったら

追い出されて文句言われた・・



って怒ってました・・

行ってみると・スーパーの手前にある

窓口から注文をして品物を受け取るお店があって

そこと間違えて怒ってたみたいです













ここが目的のスーパー














私たちは何がほしいというわけでもなく

ルーマニアのお金が明日のお昼までで

使えなくなるので

明日の分を残して使い切るために来ました

レジで精算待ちをしていたら

同じツアーの

私達と同じくらいかちょっと年上のご夫婦が

レジの方に文句を言ってます

添乗員のSさんからは

カードは使えると思いますが

お金とカードと一緒に精算はしてくれないと思いますと

注意を受けていたのに・・

買った品物とレシートを見せて



小銭をなんでとらないんだ!!

全部カード処理してるやないか・・

し直せ・・




みたいなことを

下手な英語で話しています

レジの若い女性は

一生懸命・・これであってると言ってるのに

耳をかさずに・・ノー!の一点張り

そばにいたお客様も・・

レシートを見て・

間違ってないよって手助けしてるのに

要するに

品物と一緒に

持ってる小銭とカードを出したみたいです

私・・思わず

怒鳴ってる旦那様に



添乗員さん・

カードと現金は一緒に精算できないって話してましたよ・・




空港ならこれでしてくれる!



って

大きな声で・またまた喚く・・



空港と地元のスーパーは違いますよ・・



と話しても聞く耳持たず・・

そばに突っ立ってレジの女性を睨んでる奥様に



私も同じツアーの他の方も

品物と小銭をだして一旦精算していただき

残りの品をカードで精算してましたよ・・

少し頭使ったらいいのに・・




って言ってやった・・

レジには凄い行列ができて・・

ルーマニアのレジの若い女性

英語が話せないようで

と言うか

英語圏で無いところで

下手な英語が通じると思ってるのが

そもそも間違ってますよね・・

最初から

なんとなく・いい感じのしないご夫婦ではあったのね

特に旦那様

ブラン城でも出口を間違って(私達がでた出口)

ガイドさんや添乗員さんに文句言ってたし・・



出口が2つあるなら

両方で待っとかなわからんやろ!

何のために二人のガイドと添乗員がいるんだ!




ってね

そんなん見たらわかるやん!って話だし・・

実際・私達間違うことなく

もとの入り口に戻ったし・・

バスに乗り込んでから

添乗員さん・・

マイクで誤ってました・・

いつも自分はなんでも知ってるんやと言わんばかりの態度で

気分の悪い人だったから

自然と避けてたのよね・・

でも・・

これだけは黙ってられなかったわ・・

レジのかた間違ってないのにお気の毒で・・

後々・・

奥様に睨まれて避けられたけど・・

別にどおってことないし・・

はっきり言ってやって

スッキリしたし・・


o(*^▽^*)oあはっ♪















帰り道

ゆっくりと夕暮れを楽しみながらホテルへ

マクド・・

どこにでもありますねぇ・・














旅も後2日

といっても・・

観光は明日で終わりです

明後日は帰国・・



続く・・










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ブルガリア・ルーマニアの旅・・(53)




ランチ後

世界遺産のマラムレシュ地方の木造教会へ













公園や教会が美しい

古いアパートメントが立ち並んでいます

賃貸は高いので

皆さん借金をしてアパートメントを買うそうです

クリスティーナさんは

ご両親と同居だから

結構広いアパートメントに住んでるようです

ディアナさんは

一人住まいで狭いといってました














マラムレシュは

ウクライナと国境を接する

ルーマニア北部の奥地という印象が強いエリアですが

民族的にも注目される

昔ながらの生活と伝統が息づいています















チャウシェスク政権時代に進められた

近代化政策もこの地方までは

ほとんど届かなかったようです・・

冬は深い雪に閉ざされます
















世界中のどの地域とも同じく

ここにも近代化は迫ってきていますが

マラムレシュ奥深くの小さな村の人々は

民族衣装をまとい

農林業と羊を主体とした牧畜による

地域に根付いた生活を今でも続けています

マラムレシュの村には伝統的な建築の

木造教会が多く残り

そのうち8つが世界遺産に登録されています

8つの村の木造教会は

ルーマニア・ゴシックといわれるモミの木の教会で

それぞれが村の名前を冠しています

教会にはいずれも

天を突刺すように伸びた高い塔と

一重または二重のひさしに

こけら葺きの屋根があります

マラムレシュ地方の教会が木造りなのは

かつて石造りの教会を建てることが禁止されたことからで

その代表作といわれているのが

スルデシュティ教会です














この道

バスが通れるの????

ってくらい細い・・・・・

道路から入るのに四苦八苦

何度も切り替えして・・・

それでも駄目で

前進してUターンして再度挑戦

窓から下を覗いていて・・

あ~~~~!はまる!はまる!と

ギリギリで冷や冷やもんでした・・

庭木も道路からはみ出ててるから

バスにバサバサ当たるし・・

ドライバーさんの素晴らしいドライブテクニックで

無事到着・・

車内で拍手がわきました・・


パチパチパチ o(^ー^)o☆o(^ー^)oパチパ















トイレ・・

男女それぞれ一つずつ・・

何しろ人数が多いから

障害者用も開けてくれるように

お願いしてくれましたが



頑として却下!















スルデシュティ

※ギリシャ・カトリック教会で

ヨーロッパの木の教会の中で

最も高い標高にある教会です

大聖堂ではありませんが

そのような感じがする傑作だといわれています

1721~1724年に完成

名前は「大天使」

建物の高さは54mです

素朴で

印象的な教会・・

周りの風景に溶け込んで

素晴らしい・・






それにしてもあの道・なんとかせなあかんで・・・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...













中側から撮った入り口

一枚上の画像の左にみえていますね・・















ここが教会の入り口

内部は撮影禁止となっています














教会で購入したパンフレットから

画像を拝借しました・・

右・・

イコノスタス・・

バロック様式の強い影響を受けています・・

左・・

織物を敷いた椅子が並んでいますね

前列に男性が座り

女性は後ろの方に座ったそうです・・

入れなかった場合は

女性は外で・・















左画像・・

内部には先に布地に描かれた絵が

木の壁面に貼り付けられています

すっかりなじんで

そのまま描かれたように見えます・・















薄い木の板を敷き詰めた

こけら葺きの屋根がとっても美しい・・

美しい十字架の中には三日月もあります

これはオスマントルコの来襲に備え

敵対心がないことを示すためだったそうです

といっても

オスマントルコの攻撃も逃れて

生き延びた木造教会というのは

発見されにくいところに

建っていたものばかりのようですが・・















高く高く見上げるように伸びた塔

4つの小塔は

かつてこの教会に司法権があったことの象徴です













伝統的な生活が残るルーマニアのマラムレシュ地方

馬車が走り民族衣装の人々が行き交う光景は

現実離れしたおとぎ話のようですが

今なお続いているものです

女性の民族衣装は何と言っても

この短いスカートと白いハイソックスが特徴的です

年配の方は黒っぽい色が多いのですが、

若い女の子は赤青緑と色とりどり

この色は村ごとに決められているのだとか。

フリルのついた真っ白なブラウスが

華やかなスカートを引き立てています。

お婆さんも日本人にはちょっとびっくりするような

膝丈のミニスカートでびしっと決めている姿は

とっても素敵

普段から民族衣装で生活しているのです

ミニスカートの可愛いおばあちゃんと出会ったのですが

残念ながら写真を撮ることができなくて

この画像はお借りしたものです
















ここでちょっとお勉強

※ギリシャ・カトリック教会


ハプスブルグ皇帝カール4世(マリア・テレジアの父)時代に

ハンガリー領に組み込まれたマラムレシュ地方では

正規の宗教はカトリック教会となりました

そのため

マラムレシュ地方のルーマニア正教会の多くは

生き残る術として

正教会の儀礼を守りつつ

カトリック教会の教皇を最高位と認める

正教会とカトリックが合体したような宗派

ギリシャ・カトリック教となりました

もっとも

カトリック教会と正教会の争いは

13世紀以来から根強くあったものでした

この地方の正教会は石造りの教会を造ることを禁じられたため

小さな木造教会が拠点となりました

それも

後に正教会が認められるようになり

時代と共に村の人口が増えると

小さな木造教会では不足となり

カトリック教会をモデルとした石造りの教会が新しく建てられ

多くの木造教会は閉鎖されました

多くの木造教会がどんどん現役を退いていくことに

外の人間は残念がりますが

小さな教会ではミサのときに信者がみな中に入れませんでした

そのため

中に入れたのは男性のみで

女性はたいてい外でミサに参加していました

スルデシュティの教会は

今も村の方が使う現役の教会です・




続く








ブルガリア・ルーマニアの旅・・(52)




2017年4月30日(日) 雨のち曇り


昨夜から

凄い雨・・

雨音で目が覚めた・・

今回のツアーで初めての雨・・













朝・・・

すぐに窓を開けてお天気チェック

あんなに降っていた雨があがっていた・・

ホテル出発8時26分













マラムレシュ地方へ

約158キロ・約3時間15分の移動

バスが動き始めてすぐ雨が降ってきた・・

途中トイレ休憩のときに

小雨・・













ランチのレストランに

予定より早く到着・・

ここで雨が上がりました・・

時間待ちに裏にある教会を見学に

ミサの最中だったので

そっと・・

写真だけ撮らせていただいて・・













レストラン

民家みたいな感じだね・・

中もお洒落になっています














調味料入れ・・














パンの上には

可愛い織物の布がかぶせてあります














パン・・

ハズレなし・・

文句なく美味しい・・













たっぷりのスープ

見た目・・


(「・・)ン?


一口食べてみる


ウミュゥゥ!! o(≧~≦)o



すごく多かったけど

完食しちゃったよ・・













トキトゥラ・マラムレシャーナ(豚肉のトマト煮)

マッシュポテト添え

やっぱり塩辛い・・

慣れたもので

マッシュポテトと一緒にいただく

いける・・













デザート・・

チョコケーキ

甘いです・・

味見だけ・・




ここで

ちょいとぼやき・・

今回初めて一緒の席になった一人旅の女性

私の隣に座った・・1番端っこの席・・

なんで?!なんでここに座るの?!

って正直思った・・





Sさんからバスの中で匂いがこもるお煎餅は食べないでください

その匂いで酔う方もいますからと

注意されていたにも関わらず

お煎餅食べた人・・

そのせいで一人の方が酔っちゃいました・・

また・私が写真を撮っている真ん前で

写真撮った人・・



一人でキンキン・キンキン・・

大声で喋りっぱなし・・

しかも自慢話ばかり・・

隣に座っていた私の耳に

容赦なく金切り声が鳴り響き

頭が痛くなってきた・・

反対側に向いてみたけど

とにかく大声でまくし立てる・・

バスに戻っても

しばらく耳がキンキンしておかしかった・・

頭も痛い・・




その話を仲のいい人に話したら



そうなのよ

みんな避けてるわよ・・

あの人と・・あの人と・・あの人・・

みんなに嫌われてるわよ・・

あなた・気が付かなかったの?!




そう言われると

思い当たるけど

私はあまり関わっていなかったから

気にもしてなかった・・


(*´ο`*)=3 はふぅん







ブルガリア・ルーマニアの旅・・(51)




集合時間まで5分

大急ぎで今夜のレストランまで













時計塔の前の

ドラキュラ伯爵の生まれた家が

今はレストランに・・













ここがドラキュラ伯爵の

レストラン入口













看板・・・

目立ってますねぇ・・












お洒落な雰囲気の店内です














左が豚肉・手前が鶏肉

血で作られたソーセージ・・

チーズ・なぜかゆで卵が1個でんと・・

やはり塩気が強い・・













ここは

血のような赤ワインで・・













白身さかなのソテー・サラダ・・

白身さかなのソテー

とっても美味しい味付けでした・・

肉はしょっぱいのに・・

なんでやろ・・














デザート・・

ピントがあってないぃ・・・


人( ̄ω ̄;) スマヌ


甘い!!!!


レストランは二階

三階には

ドラキュラのモデルとなった

ヴラド・ツェペシュの生まれた部屋があります

入場料5レウ・・約150円













中に入ると真っ暗で・・

お化け屋敷みたい

棺が置いてあって・・

いきなり起き出して驚かすという趣向・・

クマさん・・

先に棺の横に行って・・

めっちゃいいタイミングで

逆脅かししてました・・


o(*^▽^*)oあはっ♪



普通に生まれたときのままのお部屋が見たかったな・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...














夕暮れの町を

ゆっくり歩きながらホテルに・・














ここで

雨がパラリと降って・・

大した降りではなくて

一安心・・
















クマさん・・

クリスティーナさんに

気になること質問しています・・















明日・・

お天気・大丈夫かな・・

予報では雨・・



続く









ブルガリア・ルーマニアの旅・・(50)




大急ぎで山上教会へ














シギショアラの旧市街全体が丘の上にあるのですが

そのなかでも

山上教会は旧市街最南端の山の上にあり

そこへ行くには屋根付きの木造階段を登ります

屋根は冬場に礼拝や通学のために

丘に登る人々のことを考慮して付けられたもので・・

現在は175段ありますが

1642年に出来た当初は300段あり

1849年に現在の段数になったそうです

階段のステップは

6つのステップの後

7つ目が踊り場となってて比較的・楽に登れました・・



(「・・)ン?・・オーブ?しかもでかい!よく見るといっぱいでてる・・















階段を登りきると

目の前にドイツ語学校が・・














山上教会

山上教会は正式には聖ニコラウス教会というのですが

普通・・山上教会と呼ばれるそうです

1345年には記録にあるようですが

完成したのは1525年

およそ200年後のこと・・

ゴシック様式の建物で

トランシルヴァニア地方のゴシック建築の中で

代表的なものと評価されているそうです

建設当初はカトリックの聖堂でしたが

1547年にルーテル派の教会堂になったそうです














山上教会の前に

地元の名士たちが眠る共同墓地がありました

なんとなく写真を撮りたくなかったから

画像はないです・・

日本のお墓に似たものがあった・・














教会内に入ると

地下墓地があったようです














ある方のブログで

地下でうめき声が聞こえたので

慌てて外にでたと・・













時間がなくて入らなかったの

正解!

墓地も撮らなくて正解!














山上教会近くにある綱職人(縄職人)の塔

13世紀に建設されたもので

シギショアラで最古の部類に属する塔だそうです

現在は教会の共同墓地の

管理人の住居としても使われているとか・・














集合時間まで残り10分を切ってます・・

大慌てで下に・・

ここにも

たくさんのオーブが・・



続く










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元気と笑顔が取り柄です・・

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