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のんびり・ゆっくり・・

ゆったりと生活しませんか・・

吉備津神社へ・・



3月26日(木)のこと

クマさんが

今日・買い物行くの?

行くよ・・

この前・・吉備津神社がなんとかって言ってたよね・・

ブロ友さんが行くってアップしてて

調べてみるといい感じの神社で気になっただけ・・


今から行ってみる?

まだ9時過ぎだったし

高速を使わなくても我が家から2時間ほど・・

すぐに用意して出発・・

到着したのは12時ちょっと・・

観光バスもはいってないし

観光客もまばら・・

まずは腹ごしらえ・・

と言ってもお土産も売ってる小さなお店が一軒だけ・・

お客さんは私たちだけ













私はお店の方がお勧めの吉備餅のはいった桃太郎蕎麦・・

吉備餅が美味しかった・・

クマさんは天ぷらそば・・

海老が一匹だけだねぇ・・

そこそこのお値段だったのにな・・・・……(-。-) ボソッ

お腹もいっぱいになったしお参りに行くとしますか・・

今回は新しくゲットした

ソニーのRX-100m7の試し撮りもしたかったしね・・






RX-100



RX-100m7




画像はどちらもオート設定で同じ場所で撮りました

違いがわかりますか?

RX100m7のほうが明るくて撮れる範囲が広いね・・


続く・・












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  1. 2020/04/04(土) 17:46:52|
  2. ちょっとおでかけ・・
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

ちょっと買い出しに・・(2)



お味噌を買い求めたあとは

目の前にある伊和神社へ













「参道」・・

参道は緑に囲まれていて

一歩中に足を踏み入れると空気感が変わります

特に社殿が目の前に広がる参道は

強いパワーが感じられる場所です・・
























夫婦杉・・

境内には杉の木がたくさん生えています

その中に夫婦杉と呼ばれる杉の木が・・

1つの根から2本の杉の木が生えている不思議な杉の木です

2本の太さは共に同じで幹周はおよそ5.5m

神秘的な雰囲気が漂っています・・

左上の杉は御神木です・・













本殿裏にある「鶴石」

「鶴石」は降臨石とも呼ばれ伊和神社にとって欠かせない霊石

伊和神社の社殿は北向きに建てられていますが

その方角の由来となった石です

鶴石の話は神のお告げから始まります

欽明天皇25年に御祭神・大己貴神から「我れ祀れ」と

お告げがありました

お告げ後一夜にして杉等の緑が突然生い茂り

鶴が舞い始め大きな二羽の鶴が石の上で

北を向いて眠っていました

それを見て

社殿を北向きにしたという話が・・
















伊和神社境内北側に乙女の泉と呼ばれる像があります

乙女の泉は着物を着た二人の少女の像です・・

その前に鶴が二羽・・

次の目的地に向かって出発です

新宮の道の駅

ここで売っている粉末になっているいりこ出汁が欲しいのです















店内をさがしても粉末のいりこ出汁がない・・

お店の方に聞くと

廃盤 廃番になってしまったと・・

ショック!

美味しかったのに・・

隣のお店の前には可愛いビオラが300円・・

菊の苗も1本150円・・

安っ!!


o(*^▽^*)o~♪




  1. 2020/03/27(金) 08:43:58|
  2. ちょっとおでかけ・・
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龍野公園をぶらり・・(4)













展望台まで降りてきて

案内板を見ると字が消えてて読めません・・

元の道を戻ることに・・

結構急な坂でしょ・・

聚遠亭の方向へ進むと石の鳥居・・


















野見宿禰神社「力水」















龍野は相撲で歴史のあるまちです

明治・大正・昭和と大相撲の地方巡業でたくさんの有名力士が

やって来ました

横綱・大砲・常陸山・太刀山・千代の山・栃錦・若乃花・朝潮・

柏戸・大鵬・栃ノ海・佐田の山など

歴代の横綱が相撲ファンを湧かせました

力士たちは

この先の山の中腹に鎮座する相撲の神様といわれる

野見宿禰の神社に角道祈願のお参りをしました

側の石に力強っく「力水」と刻まれた文字は

第十四代横綱の栃錦の直筆です



看板に書かれていた文章です・・
















聚遠亭の裏に出てきました

私達はここから聚遠亭・・紅葉谷・・野見宿禰神社・・

聚遠亭前と回ったことになります














七五三のお参りに来ていた男児・・

お母様に許可をとって写真を撮らせていただきました

とびっきりの笑顔でポースをとってくれました・・

着物には鷹の刺繍が施されて

鷹のように雄々しく羽ばたけの願いがこもっているのでしょうか


※*+。:.゚ヵワヽ(´∀`。)ノエェェ゚.:。+゚*※















坂を下って駐車場に向かう途中

展望台で出会ったご婦人5人に出会いました

私達が避けた道を通るとここに出るようです・・

その方たちは聚遠亭の前に車を止めてらして

少し登って行かないといけません

私達はまだ先の駐車場・・

遠回りをしたようです・・















12時45分・・駐車場の前にある公園から・・

公園ではシニアの方がグランドゴルフを楽しんでいました
















ちょっと遅いお昼は自宅近くまで戻って来て

浜うさぎの日替わりランチ・・

豆腐のハンバーグ・・ハマチのカルパッチョ・・

コーヒー・デザートがついて1100円・・

美味しかったぁ・・


σ(*´∀`*)ニコッ☆


歩数・・7876歩 4.7キロ・・




  1. 2019/12/09(月) 20:04:20|
  2. ちょっとおでかけ・・
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龍野公園をぶらり・・(3)














野見宿禰神社に上がる長い階段を目の前にすると

ちょっと心が折れそうに・・

行くぞ!!と決めて登り始めると

芸妓寄進による玉垣のある石階段が延々と続きます・・

数えてみると118段ありました・・
















長い階段を登り

息を切らして登ったところが野見宿禰墓・・

石の扉には

野見宿禰と関わりのある出雲大社千家氏の家紋が刻まれてます

野見宿禰は出雲出身の相撲の元祖と言われている人物で

土師氏(はにし:埴輪や古墳の作製に携わった人)の祖として

日本書紀などに登場する人物で・・

殉死の代わりに埴輪を考案したことで有名だそうです・・

大和の国から故郷の出雲へ帰る途中この地で病死・・

宿禰の死を悲しみ

出雲から多くの人が来て川からリレー式に石を運び墓を・・

野に人が立ち並んだことから「野に立つ人」「立野」と言い

いつしか「龍野」になったそうです









画像はWikpediaからお借りしました・・




野見宿禰のことが気になりちょっと調べてみたら

日本書紀の垂仁天皇7年の条に次のような記事が・・


天皇の側近が
「當麻(たいま)の村に當麻蹶速(くえはや)という勇者がいます
彼は常々自分に並ぶ強者と生死をかけた力比べをしてみたいもんだとまわりの者に言っています」と告げました

天皇が「蹶速に並ぶ者はいないのか」と問うと

一人の臣が
「出雲国に野見宿禰(のみのすくね)という勇者がいると
聞いています。彼と対戦させてみてはいかがでしょう」と
提案しました

早速
野見宿禰が招集され當麻蹶速との対戦が実現しました
二人は向かいあって立ち双方足を上げて攻撃しあいました

野見宿禰は當麻蹶速の肋骨を蹴り折り
ついに腰を踏み曲げて殺してしまいました

野見宿禰は當麻蹶速の領地を賜り
その地にとどまり仕えることになりました
両者対戦は「捔力」と表現され
これが相撲の起源とされています

今の相撲とは随分違いますね・・

肋骨を蹴り折る・・

腰を踏み曲げて殺してしまう・・

ルールなしの凄惨なデスマッチだったことは確かなようです















まわりには力士の玉垣と呼ばれる

明治大正時代の力士84名および行司が寄進した玉垣が・・

名力士や今も襲名されている行事などの名前が刻まれています・

クマさんの幼い頃には

竜野に相撲の巡業が来ていたそうですが・・

龍野までの交通の便が悪かったし貧乏だったので

実際に見に行ったことはないそうです・・














下の展望台のところより一段と高い位置からの龍野の全景















龍野城が見えています

龍野城は別名「朝霧城」「霞城」と呼ばれています

脇坂安政の居城として知られ

現在・・本丸には白亜の城壁が復元され

本丸御殿・多聞櫓・埋門・隅櫓などが復元されています

市内にある浄栄寺に東門が・因念寺に大手門が

それぞれ移築され現存しています

城下町はいまも歴史的町並みを形成し「播磨の小京都」として

親しまれています

本丸隅櫓の奥から登れる鶏籠山山頂には龍野古城(鶏籠山城)が














山頂に登る小道に入って撮ったのがこれです・・

山頂まで1.5キロ・・


登る?


山道の1.5キロはきついぞ・やめとき・・


とクマさんに言われちゃった・・


(*ノω・*)テヘ


続く・・





  1. 2019/12/06(金) 14:48:17|
  2. ちょっとおでかけ・・
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  4. | コメント:2

龍野公園をぶらり・・(2)













聚遠亭(別館)















ひとがいなくなるのを待って撮った一枚です・・















もみじ谷・・

ここまで来るとほとんど人がいません・・

紅葉を楽しみに来てらっしゃるのは

お年寄りの方が多かったなぁ・・

紅葉谷は入り口まで行ったけど戻ってきたと

おっしゃってました・・















もみじ谷をすぎると

野見宿禰に向かいます・・














展望台からの風景・・

赤穂の町が広がっています・・

野見宿禰神社までは凄い階段が待っています・・

ここで一休みしてから登ることに・・

さてさて・・

上からの風景はどうでしょう・・


続く・・





  1. 2019/12/04(水) 09:49:55|
  2. ちょっとおでかけ・・
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