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のんびり・ゆっくり・・

ゆったりと生活しませんか・・

北陸へ・・(5)



永平寺をたっぷり2時間かけて
観光した後はここから約1時間の今夜のお宿の山代温泉へ・・










葉渡莉・・

17時02分着・・











中に入るとお馬さんがお出迎え・・
このお馬さん・・
いろいろな木を寄せて作っているんです・・












ロビーでチェックイン・・
ここで地域共通クーポンを8000円分いただきました・・
お客様は増えましたか?とお聞きすると
東京からのお客様が増えていますと・・

(/||| ̄▽)/ゲッ!!!

東京にお住まいの方には申し訳ないのですが
ついついそう思ってしまいました・・

人( ̄ω ̄;) スマヌ

私達が行った日は宿泊されている方も
少なかったように思います・・
大きな露天風呂は2つあるのですが
一つが工事中で使えません
今夜は女性専用となり明日の早朝から男性専用になると
薬師の湯はつかえるそうですが
私は前もって家族風呂を予約しておきました・・











お部屋はツインベッドがついた和洋室
本当は露天風呂つきが良かったのですが満室でした・・
洗面所もトイレも余計なものは一切おいていません・・
お茶も入り口を入ったところの横に
電気ポットとお茶セットがおいてありました・・
コロナ予防を徹底的になさってるのだと安心・・











夕食は茶寮「烏月」で6時30分から・・











加藤登紀子さん自筆の書が飾っていました・・



















食前杯(柚子蜜ジュース)アカシアの蜂蜜を使ったものです
先付け(最中 生ハム白あえ・柿・ざくろ・紫菊)
旬菜(松茸と水菜のお浸し・もってのほか)
もってのほかは紫色の菊のことで皇室の御紋が菊で
あることから「捨てるなんてもってのほか」が由来・・
鱒すし笹包・・
零余子真蒸・・五郎島金時芋オレンジ煮・・
お造り(鰆焼霜・鯛・鰤・甘海老)
煮物(げんげ旨煮・エビ葛煮)
うろこをもたないげんげは
ゼラチン質に覆われた深海魚だそうです
焼物(鰰”ハタハタ”潮漬け・赤魚いしり漬け)
焜炉(蕪みぞれ鍋・能登豚・鶏)
酢の物(梶木燻製・豆乳ジュレ酢)
加賀産こしひかり うづめ飯 香物
水物(加賀葡萄のムース カシスソース)

カニが一人に1杯ついていたので
途中でお腹がいっぱいに・・
どれも薄味だけどお出汁がきいてて美味しかったぁ・
最後の締めのご飯(うづめ飯)
これが優しいお出汁をかけていただくのですが
クマさんめちゃくちゃ美味しいと
もう食べれないと思ったけど
気になって違う器にご飯を少し入れて食べてみました

ウ,ウマ━━━Ψ(°д°;!)━━━!!

お世話をしてくださったお姉さんに
これ女性で完食する方います?って聞くと

普段はカニ一杯はついていませんので
完食される方は多いですよ・・
カニ一杯つくとおおいでしょうね・・


と笑ってました・・
8時40分から和太鼓があるそうで
お風呂の予約が9時だったので早めに行って見学してきました










すごい迫力でした
この後
家族風呂へ・・
温泉にゆっくりつかって疲れをほぐして・・
クマさん運転お疲れさまでした・・

今日歩いた歩数・・12395歩・・8.4km・・

続く・・



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  1. 2020/10/26(月) 15:01:25|
  2. ちょっとおでかけ・・
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北陸へ・・(4)



永平寺の七堂伽藍をしっかり見学し大満足・・
永平寺散策にはこのほかにも
「瑠璃聖宝閣(るりしょうぼうかく)」という宝物殿が・・













ここが入り口になっています













外に出ようとしたとき・・
クマさんが

ここには門徒さんがいるのですか?と質問を・・

全国で15000人ほどの檀家さんがいると・・
いろいろとお話をしていると

奥に寂光苑と滝があるのですが行かれましたか?

と・・
多くの人は見ないで帰ってしまうという寂光苑・・












一葉観音

参拝受付の通用門のすぐ手前には小さな池があり
観音様がいらっしゃいます・・
ゆるい感じのポーズが何とも素敵・・

道元禅師が宋に行くため海を渡ろうとしたとき
大時化に遭った際に船の上で観音経を唱えたところ
波の上に現れたのがこの一葉観音・・
一葉観音が現れると荒波も静まり
無事に航海できたという言い伝えがあるそうです・・













その前に寂光苑の立て札が・・
矢印に従って進みます











唐門

唐門はかつて「勅使門」とも呼ばれ
皇室から使者を迎える時に開かれた門です・・
現在は皇族の入山時や貫首就任時のみに開門しています
門扉には皇室の御紋章の菊花紋が飾られていて
立ち入ることはできません・・











通用門の向かいにある赤い橋「偃月橋」の下を流れる川は
永平寺川・・
その川の両岸は濃い緑の苔に覆われ
橋の赤と対比をなしています
ここから右手に川を見ながら進んでいきます・・












唐門を過ぎると
水が激しく滴る音が聞こえてきます・・













さらに奥へ進むと左手に見えるのがこの玲瓏の滝・・
小さな滝ですが水量も多く結構激しく流れています
マイナスイオンたっぷりのパワースポット・・












永平寺川を挟んで右側に見えるのが













NHKの「ゆく年くる年」の除夜の鐘で有名な
寂照の鐘・・













この鐘はついてもいいそうです・・













道元禅師薙髪御像

出家を決意した
若かりし頃の道元禅師の姿を模した像です・・













わらべ地蔵

可愛らしいお顔をしたお地蔵様・・














左でなく右を通って来るとよかったみたいです
「寂光苑」と書かれた石碑が・・
寂光苑は
平成12年(2000年)に道元禅師生誕800年と
第750回大遠忌の記念行事として整備された庭園です・・













こちら側からみた
玲瓏の滝・・
ここまで来たのは私達だけ・・
人の話し声などに気を取られることなく
厳かな雰囲気の中に身をおくことができました・・
教えていただいて本当に良かった・・


続く・・





  1. 2020/10/23(金) 15:15:19|
  2. ちょっとおでかけ・・
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  4. | コメント:2

北陸へ・・(3)



13時36分・・
永平寺着・・
まずは腹ごしらえ・・
駐車場の目の前にある「井の上」へ











10割そばの定食を・・
そば汁はそのまま飲んでも美味しいお味・・
お蕎麦をつけて食べるにはもう少し濃くてもいいかな・・
炊き込みご飯も薄味で美味しかったぁ・・
天ぷらは残念ながら揚げたてでなくて残念・・
炊き込みご飯の半分以上と
天ぷらはクマさんに手伝ってもらいました・・
ここから上に上がっていくと










曹洞宗の大本山永平寺に到着・・
木々が生い茂る参道に一歩足を踏み入れると
空気がスッと変わり一気に参拝モードに・・
背筋を伸ばしたくなるような雰囲気が漂っています・・











コロナの影響で手水も自動で・・
手をかざすと勢いよくお水がでてきました・・

永平寺は道元禅師(どうげんぜんじ)によって開かれた
坐禅修行の道場で曹洞宗の大本山です・・
244(寛元2年)道元禅師45歳の時に
傘松峰大仏寺として建立され
その2年後の1246(寛元4年)に吉祥山永平寺と
改められました
770年以上経った今も永平寺の修行は
禅宗の中で最も厳しいと言われ
約160名の雲水(うんすい)と呼ばれる修行僧が
修行生活を送っています・・

画像右下が参拝入り口です・・











最初にお坊様からの説明を聞きます・・












注意事項が書いています・・
写真は雲水に直接カメラを向けなければ
自由に撮影していいそうです・・












回廊で結ばれている永平寺・・
永平寺は33万平方メートルの敷地に70を超えるお堂と
楼閣があり
なかでも「七堂伽藍(しちどうがらん)」という
修行に欠かせない7つの建物が回廊で結ばれています・・

こちらが長い回廊で
毎朝・雲水がぴかぴかに磨き上げています・・











その7つとは「山門」・「仏殿」・「僧堂」・・
「大庫院(だいくいん)」・「東司(とうす)」・・
「浴室」・「法堂(はっとう)」のことです・・

建物の並びは坐禅を組んだ人の形にも例えられ
法堂は頭・仏殿は心臓などとも言われているそうです・・











最初に向かったのが230枚の日本画が美しい
「傘松閣(さんしょうかく)」別名「絵天井の間」











1階は参拝の方々のための控室や研修
宿泊のための部屋ですが
2階は156畳敷きの大広間があり
その天井には昭和初期の有名な画家144人による
230枚の日本画が埋め込まれています・・
そのほとんどが花鳥風月をあらわした日本画です・・











東司(とうす)
お手洗いのことです・・
一番奥に洋式トイレがあります・・
ほとんどが和式でした・・



























山門・・

生涯でたった2回だけ通ることが許される「山門」・・
永平寺最古の建物で雲水が正式に入門する時
そして修行を終えて永平寺を出る時にしか
通ることが許されない
まさに「永平寺の玄関口」・・












山門の両側には仏教の守護神である四天王が祀られています
すごい迫力です・・
































雲水たちの台所「大庫院」(だいくいん)

大庫院には雲水の食事をつくる台所があります
1階には「典座寮(てんぞりょう)」と呼ばれる場所があり
食事担当の雲水は毎日午前1時半頃に起きて
皆の料理をつくるそうです・・

大庫院の正面に祀られているのは
足の速いことで有名な守護神「韋駄尊天(いだそんてん)」
温かいものは温かく・冷たいものは冷たい状態で
食事を運べるように
火事が起こったときにいち早く火を消せるように
などさまざまな説があるそうです・・











大庫院の前に掛けられた長~い「すりこぎ」も見所の一つ!
左側にあるのが「大すりこぎ棒」
なんと全長4m!
もともとは黒だったのがみんなに撫でられ
すっかり木目が現れていました・・












説法の場「法堂」
次に向かったのは説法の道場である法堂・・












朝のおつとめなどの各種法要がこの建物で行われます・・
中央には「聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)」が
祀られています・・













法堂は七堂伽藍の最も高いところに位置しているので
ここから四季折々の美しい景色が眺められます・・











仏殿
現在・過去・未来の仏が祀られている「仏殿」
よく見ると三体の如来が確認できます











明治35年(1902)の改築です・・
中央には曹洞宗のご本尊であるお釈迦様が祀られています
向かって右側から過去・現在・未来の三世を現しています
また
正面上に「祈祷」の額が・・
昼や晩のおつとめでは世界平和や万民安楽を
お祈りしています・・











曹洞宗の聖地「承陽殿」
法堂から西の回廊を進むと
永平寺でもっとも神聖な場所と言われる
「承陽殿(じょうようでん)」があります・・

道元禅師の御真廟(ごしんびょう)つまりお墓にあたるもの・
日本曹洞宗発祥の根源であり
聖地ともいえるとても大切な場所で
永平寺歴代住職の位牌も祀られています・・
道元禅師は「承陽大師」とも呼ばれていたことから
この名前がついたそうです・・


続く・・

  1. 2020/10/21(水) 17:00:22|
  2. ちょっとおでかけ・・
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  4. | コメント:4

北陸へ・・(2)



2020年10月13日(火)曇時々晴れ

自宅をAM8時前に出発・・
山陽道から播但道・中国道・舞鶴若狭道に入り・・
レインボウーラインを通って向かった先は
三方五湖・・
11時20分三方五湖着・・











梅丈岳山頂公園に行くには
ケーブルカーまたはリフトを利用します・・











私たちはリフトを利用しました
ちょうどロープウェイも降りてきました・・











梅丈岳山頂公園から南に5つの湖・・
北に若狭湾が一望できます












幸せの鐘・・











和合神社・・

レインボーラインの鐘は
全国でも珍しい前後双方から一社礼拝でお参りする
和合神社と深く関わっています・・
まずは和合神社でお参りした後・・
二人で一緒に1回鐘を鳴らすと
より御神徳にあやかれるそうです・・



















バラ園

約110種・600株のバラが・・
































大きなたぬきさんの前で
たぬきさんに負けないお腹になってきた
クマさんと

(≧∇ノ■ゝハイ、チーズ♪











クマさん小腹が空いたと・・
鯖カツが挟んでる鯖バーガーを食べたいと・・
私はあまりほしくなかったので
クマさんのを少し分けてもらいました・・
鯖のくさみがなくて美味しかった・・

三方五湖は
たまにお日様が顔をだす曇り空・・
涼しくて歩きまわっても汗をかかなくて
気持ちよかったです・・

続く・・




  1. 2020/10/18(日) 10:01:22|
  2. ちょっとおでかけ・・
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北陸へ・・









カフェラテ

まさに名前のとおり
珈琲にミルクを足したカフェラテ色の花色・・
シックで大人の魅力があります
開花時の花形も
花色に合ったクラシカルな雰囲気・・
独特のスパイシーな香りがあります・・

今月はじめのこと
去年孫たちといった鳥取砂丘で
海鮮丼で超人気のお店が定休日+翌日も休日で
行けなかったのを思い出し
クマさんに

海鮮丼食べに鳥取に行かない・・

と話すと

海鮮丼なら近江町市場やで・・

ということで
GO TO キャンペーンを使って行くことに・・

ツアーなら安く行けるけど電車を使うのが嫌で
車で行くことに

いろいろ検索していたら
ホテルと北陸・飛騨周遊コース(2日間)が
トラベルキャンペーの対象になるのを知って・・
早速ホテル探し・・

予約したのは山代温泉の葉渡莉
対象ホテルでないと周遊割引ができません・・
北陸・飛騨周遊コース2日間乗り放題が
料金(利用車種):¥9,200(普通車)
お支払い実額 5,980円(給付額:3,220円)となります・・

宿泊代は
スタンダード和室 ツインベッド付
大人@ 21,450 円 x 2 名

-----------------------------------------------------------
合計 42,900 円 (サービス料込・消費税込)

が・・

【宿泊補助額:15,015円】
【割引後お支払い料金:27,885円】
【地域共通クーポン額:8,000円】

すごくお安くなりました・・
ついでだから・・
いろいろ観光しながら目的地に行くことに・・

そのアップはぼちぼちに・・

σ(*´∀`*)ニコッ☆




  1. 2020/10/16(金) 12:18:02|
  2. ちょっとおでかけ・・
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元気と笑顔が取り柄です・・

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