バンコクへ・・(27)





タクシーで

ホテルまで一旦戻って・・

が・・

そのタクシー

暴走族がつけるようなマフラーをつけてた

もうね・・

バリバリ・・バリバリ・・

やかましい事

頭・・痛くなったわ・・

タイってホンマに何でもありなんやと


ε-(;-ω-`A) フゥ…


結構お腹もはっていたので

夕食はどうするかということに・・

明日は帰国しちゃうし


おすすめのタイのお鍋食べに行こうか・・


と長男が・













右側のお店です

中はお客さんでいっぱい

1席だけあいていました


ラッキー\(^^\)(/^^)












まずはビールで


(*´∇`*)オツカレサマー













やっぱり氷・・

長男はもう氷入りのビールしか飲まないと・・

郷に入れば郷に従え

どこにでも・すぐ馴染む性格

わたしにそっくり!













お肉・イカ・えび・・

下にお野菜が入ったお皿があります













そのお皿に卵をのせて・・

まぜまぜして

土鍋に材料を放り込んで煮ます











煮えるのを待つ間

豚のモツを

これは

ちょっと甘辛いタレをつけると

コリコリしてて


ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ











野菜の炒めたもの

これも唐辛子が入ってるから

ちょっと気をつけて食べないと


炎炎炎>(~Q~;;) ヒィィイ!!カラィィイイ!!











お鍋は・・

とっても優しいお出汁が最高

ここにも・・

甘い・辛い・酸っぱいの調味料がおいてます

ちょっとずつ入れて味見

これが

また違った味に変化して


グッ!! ( ̄ε ̄〃)b











この野菜・・

お口直しに食べると

お口の中がリセットできて

またまた

お料理が美味しくいただけます

そこに

店員さんがやってきて

長男に何か言ってます

鶏を注文していたのを忘れていたようです

長男・・

もう食べれないと判断

お持ち帰りにしてもらったよと・・

それを

私たちに手渡して

皮がめっちゃ美味しいから

朝・・チンして食べてと・・

結構お腹はっていたけど

美味しいものは入るもんだねぇ・・

もう

お腹・・パンパン

満足じゃぁ~~~~!

土・日・月と3日間

目一杯付き合ってくれて・・

いっぱい話をして

楽しい時間はあっという間

明日は帰国・・

ちょっと・・

寂しいなぁ・・



続く






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バンコクへ・・(26)




アユタヤの観光を終わり

バスの中でみなさんと意気投合

美味しいお店はない?と聞かれていた長男

若いカップルと熟年ご夫婦・・

目的のお店が同じだったので

ご一緒に行かれることになり

お店の近くで降ろしてもらっていました・・













私達は

マリさんのお家に向かいます

お守りが買いたいと言ったら

マリさんが売ってるところには行かないから

ご自分の持ってるものを上げると言ってくださったの

きちんとお坊様に祈祷していただいているものだから

安心してくださいと

しかも・・ただで上げるからと・・

お言葉に甘えることに

地下鉄に乗って移動と思ったのですが

なんと・・

タクシーのほうがお安いということで

タクシーで移動

マリさんのお家の近くの食堂で待つことに













ここでラーメンでも食べて待っててと

なんか

線路ギリギリまでお店があるよねぇ・・


((へ(;;;ФωФ)ヘ)),,,ス、スゲェ,,,,,,













写真を撮っていたら

電車が



キタ━━・゚・ヽ(゚Д゚|||)メ(゚Д゚|||)メ(゚Д゚|||)ノ・゚・━━ッ














1日に4回しか走らないという電車

どこの路線か

地理・・

全くわかりませんが・・













めっちゃ

ラッキー!


ヤッタァー!\(`∇\)(/`∇)/ヤッタァー!













マリさんが注文してくれてた

ラーメン・・

こちらの方は1食の量が少ない・・

これもあまり多くないです

そのままスープをいただくと

優しくてとってもいいお味

テーブルの上に・・

甘い・辛い・酸っぱいの調味料が置いてあります

それを自分で入れて味の調整をして食べます



オイシカッタニャー~(=^・・^)ノ>゜)##)彡













このお店・・

日本のテレビで紹介されたみたいです

人気のお店なのですね・・

店内は人でいっぱいです












しばらくすると

マリさんが戻ってきました













マリさん・・

沢山のお守りを持ってきてくださいました

私・・

そっと用意していた500バーツを手に握らせて

すぐに・・

返そうとしましたが

私の気持ちだからと受け取っていただきました

マリさん・・

とっても喜んでくださって

フカヒレみたいなのがあるの

美味しいから食べてと

注文してくださった














ぷるんぷるんした食感のたべものでした

フカヒレではないけど

美味しかったですよ














向こうのお店で待っていました

屋台もでています











こんなに線路に近いお店

日本では考えられませんね・・

マリさんのお家に一緒に来たから来れた場所

ツアーでは絶対に経験出来ないよね・・

地元の方が食べてるのと

同じものを食べて・・



ワクワク((o(゜▽゜○)(○゜▽゜)o))ドキドキ




いい経験させていただきました

マリさん


ぁざ━━ヾ(*゚∀゚*)ゞ━━す☆




続く







バンコクへ・・(25)





アユタヤの見所は

ほとんど川に囲まれた島のようなところに集中しているのですが

このワット・ヤイ・チャイモンコンは

島の外

列車のアユタヤ駅から南に2km程度行ったところにあります

そのため戦禍を逃れアユタヤの寺院の中で唯一

建造されたままの姿を保っている貴重な寺院です













ワット・ヤイ・チャイモンコン



14世紀の中ごろ(日本は室町時代初期)

アユタヤ王朝の初代王であるウートン王が

スリランカから帰国した修行僧達の瞑想場として建立した寺院で

別名「ワット・プラ・チャオプラヤータイ」とも言われます













18世紀後半

ビルマ軍の猛攻により

アユタヤ王朝が崩壊した際も

幸い市内から少し離れた場所にあるため

戦火は免れ残りました















16世紀の終わり頃(日本は安土桃山時代初期)

第19代王ナレスワンが

ビルマ軍との戦争で自ら象に跨り

ビルマ王子との一騎打ちでこれを討ち果たし

戦争に勝利したことを記念して

高さ72mの仏塔(チェディ)を建てました














この仏塔は

1569年にビルマの王様が

アユタヤを占領したことを記念して

アユタヤ郊外に建てたワット・プーカオ・トーンに対抗して

建てられたものですが













ワット・プーカオ・トーンは高さが80mあり

正確な測量技術の無かった当時

高さが僅かに及ばなかったようです

この仏塔には仏舎利(釈迦の遺骨)が

収められていると言われ

途中まで登ることが出来ます














途中階内部には8体の仏像と

井戸のように掘られた穴があり

底に枠があり

その枠の中にお金を落として

入ったらいいことがあると言われています













クマさん・・

外しちゃった・・

長男・・

なんと・・なんと・・

入ったんです・・


ヽ(*⌒∇^)ノヤッホーイ♪














仏塔の周りには

恐らく百近い数の仏像が鎮座しています

この仏像が並んでいるあたりは回廊だったのだろうと思います

右側が巨大仏塔ですが

その間に柱の跡のようなものが残っています

この回廊はビルマ軍の破壊されたのではないだろうと思いますが

いずれにしてもかつては建物(回廊)の中に安置されていた仏像だろうと思います













今は野ざらし状態となっていますが

他のアユタヤ遺跡とは異なり

ワット・チャイヤイモンコンの仏像は破壊されていないので

アユタヤ時代の壮観な仏像群を見ることができます












日本で言えば布袋さん?


布袋さんは本名を契此(かいし)と言う

実在した古い中国の禅僧が神格化したもので

生前は人の運命や天候を予知し

その能力は天才的で弥勒菩薩の化身とも言われたようです



タイでは弥勒菩薩です

貴重なものなので

ガラスケースに安置されています

弥勒菩薩像は

中国や台湾でも日本でいう布袋さんですから

日本の弥勒菩薩像だけが独自の風貌をしているのです













ここで

またローカルフードみっけ・・

味見をさせていただいてから

ゲット!













このあたりは

ワット・ヤイ・チャイモンコンに併設された

現役寺院の為の付属施設らしいです













地元の方々が熱心にお祈りを捧げています

日本のように習慣的

形式的な仏教とは違い

タイの寺院では仏への心底からの敬意が深く感じられます

マリさんに

お守りが欲しいと話をしていた所

売っているところはないから

マリが持っているものを上げると言ってもらっていました

ところが

ここで見つけたのです














ノブ・・

こういうのにすごく興味があって

出来たら買ってきてほしいと頼まれていました

長男とクマさん

熱心に選んでくれました


o(*^▽^*)o~♪


続く








バンコクへ・・(24)




車で移動した場所は

象さん乗り場

なんと・・

ヤギさんやら・・

トラさんやら・・・

大蛇がいるじゃありませんか・・

すごい音量で音楽ガンガン流してるし

ちょっとしたテーマパーク!?


((へ(;;;ФωФ)ヘ)),,,ス、スゲェ,,,,,,


写真撮ろうとしたら

すぐにお金を要求してくるから

画像なし・・













私たちは

昨日・・

たっぷり象さんを楽しんだので













象さんに乗る気がなかったから

外で待ってたの

そしたら・・

トラとの記念撮影があったみたいで

あとから

マリさんが呼んでくれた













トラとツーショット・・

クマさん・・

もっと近寄ってといわれてた・・

でも・・

ビビるよね・・













長男

いきなり直ぐ側に座って

まるで犬でも扱うように頭をなで始めた

そこの方も

びっくりするくらい・・

こんなに近くでトラとツーショット

初めての体験です・・

いい記念になりました・・




続く










バンコクへ・・(23)













ワット・プラ・ラーム 


歴史的重要な遺跡であると同時に

アユタヤ市民の憩いの場としても親しまれています













周辺遠くから目立つシンボリックな巨大塔堂と

4基の仏塔がそびえる寺院は

1369年

ラメスワン王(1369~1370、1388~1395年)によって

建立されたとされるアユタヤ王朝初期のものです














初代の

ウートン王の葬儀が営まれた場所と言われています















寺院の前にはもともと大きな沼があり

アユタヤ王朝が建設された際に

地盤を高くするために

沼の土が掘り起こされ池となったようです













1767年のビルマ軍侵攻で

建造物の大部分が破壊されました














現在はトウモロコシ型が特徴的な

アンコール・ワットと同じ

クメール様式の塔堂を中央に4基の仏塔

そして朽ちた石造が残るのみです















1970年には

北側広場にウートン王のブロンズ像が建設














寺の前の大きな池と

自然豊かなその周辺は「プラ・ラーム公園」として整備され

アユタヤ市民が集う場所となっています















ここで

長男がロティーを買ってくれていました

練乳たっぷりのバナナクレープで

タイのローカルスイーツです

バナナを包んで焼いて・・

食べやすくカットした後に

練乳どばっとかけて

お砂糖をまぶしてるもの

これが激ウマ・・

バナナがトロトロに焼けてて甘い・・

しかも練乳に砂糖でしょ

甘すぎて食べれない・・

それが違うんだよねぇ・・

いくらでも食べれちゃう美味しさ

ご一緒した方にも一口ずつおすそ分け・・

タイで食べたバナナでこれが1番美味しいと・・

大好評でした・・

アップしてて

あの味思い出しちゃった・・

あ~~~~~~

食べたいぃ・・・・


”(*>ω<)o"クーーッ



続く






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元気と笑顔が取り柄です・・

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